バーター=物々交換を駆使して事業を一気にスケールさせよう

更新日:2017.12.06

バーターとは物々交換の意味です。
商品と商品を交換するとか、サービスとサービスを交換する、商品とサービスを交換するということもバーターだと思っています。

またもっと言ってしまうと、自分の持っているあらゆるリソースをバーターの対象物として
交換の対象に持っていってしまうという戦略はとても有効です。

身近にあるバーターって?

バーターの実際例として以下のようなものがあると思います。
・醤油とソースを交換する。
・不動産を無償で貸す代わりに、メディアの放送枠などをいただく
・製薬会社が病院などに薬を無償提供する代わりに、患者さんに薬を使っていただく。
・税理士が顧問先に無償で顧問サービスを提供する代わりに、顧問先より商品やサービスを受け取る。
・ホームページを無償で作成する代わりに、弁護士さんに無償で1年顧問に入っていただく。

はじめてその立場になって目を向けるような商品・サービスの場合には、
なかなか顧客自体が商品やサービスをわかっていないケースがあるので、
このような場合にバーターにより、潜在的なお客さんたちに商品などの認知を高めておくようにバーターが使用されたりします

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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