バーター=物々交換を駆使して事業を一気にスケールさせよう

更新日:2017.12.06

バーターとは物々交換の意味です。
商品と商品を交換するとか、サービスとサービスを交換する、商品とサービスを交換するということもバーターだと思っています。

またもっと言ってしまうと、自分の持っているあらゆるリソースをバーターの対象物として
交換の対象に持っていってしまうという戦略はとても有効です。

身近にあるバーターって?

バーターの実際例として以下のようなものがあると思います。
・醤油とソースを交換する。
・不動産を無償で貸す代わりに、メディアの放送枠などをいただく
・製薬会社が病院などに薬を無償提供する代わりに、患者さんに薬を使っていただく。
・税理士が顧問先に無償で顧問サービスを提供する代わりに、顧問先より商品やサービスを受け取る。
・ホームページを無償で作成する代わりに、弁護士さんに無償で1年顧問に入っていただく。

はじめてその立場になって目を向けるような商品・サービスの場合には、
なかなか顧客自体が商品やサービスをわかっていないケースがあるので、
このような場合にバーターにより、潜在的なお客さんたちに商品などの認知を高めておくようにバーターが使用されたりします

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、
少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、
23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。
お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、
日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や
全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、
起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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