伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

既にある信頼を活用したクロスセルを活用したビジネスモデル

ポイント(この記事は1分で読み終わります)
  1. 既存のお客さんに対して何かを販売すること
  2. クロスセルの実例
  3. 既にあるお客さんとの関係をうまく活用できるか?

既存のお客さんに対して何かを販売すること

クロスセルというのは、既に取引がある取引先に対して、新しい商品やサービスを追加提案することです。

既にある取引が信頼関係十分ということであれば、新規のお客さんを獲得することもとても大切ですが、圧倒的に既存のお客さんに対して何かを販売することのほうが効率的になっていきます。

既存のお客さんにとっても、既に取引があること=信頼があれば、追加で別の新しい会社と取引をすることはしなくて済むため、いろいろな意味で工数をカットすることができます。企業間において、個人との関係においても、結局、一番大切にして、時間がかかるものは相互の信頼ということなのです。

クロスセルの実例

この信頼を築くまでの工数によって、商品・サービスの売れ具合は変わってくるということです。クロスセルの実例としては多数あります。・新幹線の中での駅弁などの販売や映画館におけるポップコーンの販売などはクロスセルですね。
 

ホームページ制作をさせていただき、その後に広告運用などを提案することもクロスセルになります。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。