既にある信頼を活用したクロスセルを活用したビジネスモデル

更新日:2017.12.09

既存のお客さんに対して何かを販売すること

クロスセルというのは、既に取引がある取引先に対して、新しい商品やサービスを追加提案することです。

既にある取引が信頼関係十分ということであれば、新規のお客さんを獲得することもとても大切ですが、
圧倒的に既存のお客さんに対して何かを販売することのほうが効率的になっていきます。

既存のお客さんにとっても、既に取引があること=信頼があれば、
追加で別の新しい会社と取引をすることはしなくて済むため、いろいろな意味で工数をカットすることができます。

企業間において、個人との関係においても、
結局、一番大切にして、時間がかかるものは相互の信頼ということなのです。

クロスセルの実例

この信頼を築くまでの工数によって、商品・サービスの売れ具合は変わってくるということです。
クロスセルの実例としては多数あります。・新幹線の中での駅弁などの販売や映画館におけるポップコーンの販売などはクロスセルですね。
・ホームページ制作をさせていただき、その後に広告運用などを提案することもクロスセルになります。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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