2018年以降の売れる商品・サービスのポイントを仕入れよう

更新日:2018.01.10

どこまで本質的に0から変えることができるか

売れそうなものは売れない、自分のつくりたいものをつくることがポイントになります。そのための商品・サービスづくりはスモールなスタートでもOKです。というのも、売れそうなものをつくるという発想が根強いため、売れそうでないものをつくるということが行動習慣的にしにくいのではないでしょうか?副業などから小さくスタートするのもありです。これは働き方や会社の在り方すら問うていると思います。

何故ならアイデアが生まれるプロセスは5段階あると言われ、最初の1段階目として、インプットからスタートすると言われています。アイデアは情報物質の組み合わせと言われています。つまり自分の知らない様々な情報物質が頭の中にインプットされることが好ましいわけです。

そのため、1つの会社で、同じような環境、人、業務、時間の使い方の中にあっては、なかなか新しいインプットは入ってこないわけです。これまでの会社組織や働き方にあっては、極めて日常がルーティン化してしまうためインプットが広がりにくかったわけです。

売れそうな商品は、まさに新しい働き方や、会社の在り方に転換できるか?ということすら問うているように思います。どこまで本質的に、0から変えることができるかですね。あなたの足もとの動き方や環境を変えるところからですね、まずは。

あわせてこちらもお読みください。
自分自身を世界で一番うるさい消費者に見立てて商品開発しよう

2018年以降の売れる商品・サービスのポイント

1、選んだら当たる時代は終わって、今は選んでも当たらない時代。
これからは選んだら外れる時代になっていく。

2、皆がなんとなく良いと思うものではなく、誰か1人でもすごく良いと思うものをつくること。
100人の中で1人にだけ刺さるものをつくる。他の人からは批判されてもよい。
 

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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