双方向性のあるコミュニティー組成がとても大切になる

更新日:2018.05.21

一方的に誰かがつくったコンテンツを、消費するということの仕組に変化が起きています。

例えば、今までのニュースはメディアが取材、編集をして、供給、消費されていました。一方的だったわけです。またこの供給されたニュースは変わっていくことはありませんでした。

newspicksは、ニュースがアップデートされるような仕組みにしました。ニュース自体が変わっているのではなく、ニュースに誰でもコメントができるような仕組みにしました。すると、時間の経過とともに、ニュースの当時者がコメントをしたり、利害関係者や、専門家が色々なコメントを加えていきます。そうすると、ニュースの見方が変わったり、ニュース自体にはない観点が補完されます。

結果として、ニュース自体の価値が変わっていくのです。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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