伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

動かなければ何も始まらない!できる商売人に共通していること

ポイント(この記事は1分で読み終わります)
  1. 悩む前にやってみよう!

 

やってもいないのに悩んでも仕方がないわけです。

 

「伊藤さん、これとこれどちらがよいと思いますか?」ということをやってもいないのに、決めることはできないです。

 

図抜けた商売人は、誰かに聞く前にやっています。またはやることを想定して聞きます。誰かの許可や承認を得てから動くなんていうことはしません。それが名案だと閃いたら、また、それが極めて優先順位の高いことなのであれば、優先順位を全て変えて、速攻動きます。簡単なパワポ1枚を速攻つくって、お客さんのところに持っていき、話を聞いてみます。でも、できない商売人は、誰かの許可や承認を得ないと動けません。というか、許可や承認を得ても動けません。動かない限り何も起きないのに何故なんですかね。

 

しょうもないコンサルなどは、動くことを推奨しないで、一緒になってどっちがよいか?を考えてしまうわけです。結局そんなことをしても意味はありません。動かない限り何も起きません。

 

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。