「個」の時代を生きる、“起業”という働きかた【第2回】営業マン時代の話

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 儲かっている会社とそうでない会社の差は、「儲かっている会社の社長さんは、いつもワクワクと楽しそうに仕事をしていて、そして自分の時間をたくさん持っていること」
  2. 仕事=自分で、漫然と日々を過ごしている自分がいることに気づいた時に何が変わる訳でもないが、きっかけでどう動くかが大事
  3. フラストレーションが溜まってた日常に来た話だからこそ挑戦した。

営業の経験など全くなかった私

 


名刺入れすら持っていなかった状態から、基本的なビジネスマナーを教えてもらって、一端のビジネスマンにしてもらいました。

仕事内容としては、ざっくり言うと「求人広告の提案営業」なのですが、これがゴリゴリの営業スタイルで、テレアポと訪問の繰り返し。思い描いていたクリエイティブな広告代理店の仕事とは若干違いました(笑)

商材が時代に合っていた事もあり、営業成績はそこそこ良好。

空いた時間にブックオフに行って“グラップラー刃牙”を全巻読破できるくらいには順調でした。意外と営業が苦手ではなかったみたいです。

でも、そんな余裕をこいてられるのも数カ月間だけ。

達成すればするほど、どんどん課されるノルマも大きくなっていきます。

気付けばリーダーになり、部下もでき、プレイングマネージャーとして営業所を引っ張っていく立場になっていました。その

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