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【第1回】カフェを開業する前に考えておくべきこと

ポイント
  1. 外食産業は売上が年々苦戦しているのは、お客様のニーズや嗜好・需要に変化が生じているから
  2. 様々な方法で情報を事前に収集することが開業する際に特に重要!
  3. 飲食店の開業は実際に開業をしている先輩の声はとても大事。

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1.飲食店を取り巻く環境

飲食店などの外食産業は年々売上高が横ばいか減少傾向にあることはご存知ですか?
なぜ横ばいか減少傾向にあると思いますか?
単に飲食店の数が過剰に増えているだけではありません。
実はその考えは間違っていて、ライフスタイルの変化によってお客様のニーズや嗜好、需要が変化しているからだと考えられます。

つまりは、お客様のニーズや嗜好と、現在の外食の方向性が少しずれているのです。

全ての飲食店に共通していることですが、飲食店を運営していくということは難しいことです。
それは今だから難しいわけではなく、昔でも未来でも飲食店を運営する難しさはそこまで変化しないということです。
ですが、どの世界にもビギナーズラックというものは存在しており、たまたま趣味で開いた飲食店が大繁盛してしまったという幸運で羨ましい人も一定数はいらっしゃいます。

2.事前調査こそ成功への近道

会社を設立して経営する社長さんが経営する前にビジネスについて調査をしないということは絶対にありえないと思います。
飲食店も、同様で事前の調査をしっかり行うようにしましょう。

飲食店に限らず、どのようなお客様に何を提供するかということを考えなくてはいけません。
また飲食店の場合は、個人で飲食店を開くかフランチャイズチェーンに加盟して、オーナーとして独立するかということも考えなくてはいけません。
また、資金に余裕があればコンサルタントに依頼することも一つの手かもしれません。
いずれにせよしっかりとした事前調査を行う必要があります。

また効果的な情報収集する方法には、セミナーに参加するという選択肢もあります。
セミナーに参加すれば、飲食店を開くためのポイントやその他の情報も提供してくれます。
そこでは同じ目的をもった仲間もできますし、セミナーの講師の先生にアドバイスを受けることもできます。
インターネットで必要だと思うセミナーを調べることもよいでしょう。

また飲食店を開きたいと思っている方で、知り合いなどにすでに飲食店を開いている方がおられるのであれば、修行をさせてくれないかとお願いしてみるのもいいかもしれません。
お客様への対応やお店を運営していく重要なポイントを修行させてもらえるチャンスです。

飲食店を開業する際には、やはり実際に開業している方の話を聞くこと一番の近道かもしれません。
しっかりとした情報収集をすることが一番大事な要素になってきます。


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