起業した私の「今」までの道のり【第2回】学生起業した私の「理由」

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 学生起業した理由・きっかけ
  2. 日本を元気にする第一歩が踏める機会
  3. 自分でハンドルを握りたい

こんにちは!この記事へ、足を運んで下さりありがとうございます。 今回は、実際に私が何に起業していて、どうしたいのか、お話ししていきますので、よろしければお付き合いください!

私の「会社」は、どんなことやっているのか

採用コンサルティングをしています。インターンシップを始めたいと思っている企業様に向けて、インターンシップのコーディネートやプラン等コンサルティングさせていただき、実際に学生と企業のインターンシップマッチングを行っています。インターンシップをすることで、企業にとって学生と「接触機会」が増え、採用のアピールに繋り、また吸収力の高い若い学生さんが、会社の一員となることで即戦力となり企業さんの実績に貢献することができます。そして学生の皆さんにとって、若いうちから実際に企業や社会人と触れていくことで視野が広がり、コミュニケーションスキルはもちろん、ビジネスマナーや、タスクマネジメントなどのビジネスの基礎能力や人間力を身に着けていくことができます。そして実際に企業の業務に携わることで、自分のやりたい事・できることを見つけ、普通に就職活動をしているだけだったら見つけることができなかった素晴らしい企業や自分にマッチした企業に出会うチャンスが増え、早期キャリア思考の育成にもつながります。このように1・2年生から多くの学生さんにインターンシップの機会を提供し、企業様にインターン生を迎える環境整備のお手伝いをすることで、少しでも採用・就活状況を変え、日本を元気にする第一歩が踏める思い、この事業を始めました。

インターンシップコーディネートに伴い、企業と学生の「面白い」を形にする採用イベントや若年層・F1層向け販促企画のプロジェクトもやっています。

そもそも、どうして起業か。

海外に住んでいた高校生の頃、東北大震災が起き、何か力になりたいと思い一生懸命寄付金を集めたのですが、そのお金の行き先が分からずかなり悔しい思いをしたことがもともとのきっかけでした。その時「何かをやるとき自分でハンドルを握らないと」と強く思いました。そこから大学に入学して、様々なインターンシップを経験し、インターンシップの中で企業の成長や新しいサービスが出来上がった瞬間を見たり経験したり、普通の大学生活では出会えなかったような人たちに会うことができ、インターンシップの「意義」を強く感じました。

日本を元気にしたいという自分の思いを、本当に形にできるのは自分だけだと思っていた私は、「自分でハンドルを握る」という思いが日に日に重なり、会社を立ち上げ、自分の事業で一人でも多くの人を元気にしたいと思って起業しました。

次回は、学生起業をして辛かったこと、苦労してきたこと、ダークな部分も含めリアルに起きたことをお話ししていきますので、是非また遊びにきてください!

それではまた近いうちに会いましょう!

おすすめの関連記事

ー株式会社ヒュープロ 代表取締役・山本玲奈氏から学ぶ道のりー
起業した私の「今」までの道のり【第3回】準備に最低1年、山あり谷あり。

ー様々なかたちでの設立のノウハウー
NPO法人を設立するメリット、費用、手続きなどまとめてみました!

記事にコメントしたり、専門家に質問しよう

コメント数:0

ダウンロードコンテンツ

関連記事