「個」の時代を生きる、“起業”という働きかた【第7回】あらゆるつながりを大切に

ポイント
  1. 人との繋がりを大事に
  2. 様々な出会いによってサポートされたりする
  3. 人に支えられ人を支えたい

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ポイント:人とのつながりが大きな資産・資源となっていく。

あらゆるつながりを大切に

起業して仕事を始めるにあたって、「人との出会い」は非常に大切だと思います。

色々と思い返してみると、何かが始まったり変わったりするきっかけの場面には、必ず自分一人だけでなく、キーとなる誰かが関わっていました。私はすごく人見知りな性格かつインドアのヲタク野郎なので、人とコミュニケーションを取るのは苦手です。(営業する仕事なのに割と致命的ですが笑)

しかし、人との出会いの重要性を知っているので、毎月100名ペースで新しい人と会う機会を作っています。

出会った人達の協力・提携のお陰で、開業当初は数種類の求人広告だけだった事業も、30種類を超える取扱いに拡大し、人材紹介や雇用助成金、地域に特化したポスティング求人広告など、採用に関する様々な事業を展開する事が出来ています。

 

弊社のホームページにも書かせていただいている、大切にしているビジョンの一つに

【”つながり”-relationship-】
会社と人、会社と会社、人と人。 既成概念にとらわれず、あらゆる”つながり”の 発信・中継地点であり、強固なつながりを作り続けます。
というものがあります。

これは、多くの人との繋がりに助けられた経験から、自分自身も誰かの役に立てるような繋がりを作ったり、中継したりできる存在であり続けたいとの思いで、理念として掲げました。私は東京が地元ではないので、知り合いや友達はいませんでした。しかも、起業してからまだ8ヶ月程度です。

次回は、こんな私がどうやって、多くの人達に助けてもらいながら「繋がり」を作っているのか、その方法を書いていきたいと思います。

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