サラリーマンがフィリピン留学したら起業家になった話【第4話】世界最安で最高の留学に出会う

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. アメリカやイギリスなどのネイティブの国を除くと、フィリピンはビジネス英語力が世界一だと認められている。
  2. フィリピンヘの英語留学は費用対効果が高い!
  3. 様々な部分で融通の効くフィリピンへの留学

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会社を辞めて3日後、僕はフィリピンへ飛んだ

ようやくフィリピン留学について話すことが出来そうです。もう第4話なのに(笑)。ここではそもそもフィリピン留学について説明する必要がありますね。フィリピンは日本か飛行機で約4時間の、東南アジアの玄関口にある島国です。発展途上国ですがGDP成長率はASEANトップクラスであり、人口は1億人を超え間もなく日本を追い越すといわれています。アジアで唯一カトリック教の国であり、90年代から英語が公用語の一つとされています。

英語が公用語ですから、フィリピン人は小学校から英語で授業を受けます。算数も理科も社会も、全部英語なのです。フィリピンという国はGDPの1割を出稼ぎでまかなっており、日本や香港、オーストラリアなどの近隣諸国はもちろんのこと、サウジアラビアやアメリカにも出稼ぎのフィリピン人が働いています。大学まで行ってレベルの高い教育を受けたフィリピン人たちが目指すのは海外での仕事。そのため大卒の優秀なフィリピン人たちは海外でも通用するレベルの英語力を持っているのです。

その証拠にフィリピンにはアメリカをはじめとする外資系企業のコースセンターが多数あり、ビジネス英語力についてはアメリカやイギリスなどネイティブの国を除くと世界一であると言われています。つまり、世界が認める英語力を持っているのがフィリピンなのです!


前回の記事はこちら
サラリーマンがフィリピン留学したら起業家になった話【第3話】 六年務めた会社を退職。

フィリピン留学って何だ?

続いてフィリピン留学についてですが、前述の優秀なフィリピン人を講師として、現地の語学学校で英語の勉強をすることです。非常に優秀で高い英語力を誇るフィリピン人ですが、残念ながら国内の給与水準はまだまだ低く、平均給与は月に2万円程度とも言われています。
 

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