学生起業した私の「今」までの道のり【第5回】ただ起業家ぶっていた1年前の自分について

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 追い込み、覚悟、そして切羽詰まった状況が起業家には必要。そうでないと起業がままごとになってしまう。
  2. 起業して1年経過するのでは起業しようとしてから1年になっていないか
  3. 現状を変える努力が必要になる

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振り返った1年前の自分

皆さんこんにちは。今回は最近、振り返った1年前の自分のことに関してお話をしたいと思います。これから起業する人に、なんとなく歩んでほしくないなーと思った1年なので、参考になれたらうれしいな、なんて思ってます。

1年間なにしてたんだろー。。。と、今起業すると決めていた当初のこと振り返ると、真っ先に思うことです。おそらく学生起業家「あるある」だと思うんですが、起業しよう、と思ったときって、起業家ぶって終わってしまうんですよね。私自身がそうでした。

最初に起業しようと思ったのが今から2年前です。登記せず、とりあえず「わちゃわちゃ」してました。イベントに足を運び、何をするか決まっていないのに「これをするんです」と言っていて、仲間を集めて、週に一回会議をしていましたが、気づいたら1年が過ぎて何もできていなかったです。
 

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