20歳の学生起業家物語~オンライン語学ビジネスへの挑戦~【第1回】挑戦のはじまり

更新日:2017.02.22

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ポイント:愛する彼女の問題解決が起業へつながる。身近な人を幸せにしよう。

自己紹介

初めまして、株式会社 No Limit 代表取締役の瀬戸と申します。簡単に自己紹介からいきま~す。(笑) いわゆる経歴ですね!

弁護士になるというBig Dreamを掲げ、法学部に入る。大学2回の春まで2年間の猛勉強をするも挫折。この時は自分で言うのもなんですが本当に辛かったです。法律の勉強を朝から晩までするために友人と過ごす時間なんてありませんでしたし、俺全然大学生活enjoyしてないやんみたいな(笑)

そんな中、僕にも転機が訪れました。超美人なアメリカ人留学生との出会いです(笑)  モデルに例えるとミランダー・カーみたいな、、、笑

幸い彼女がかなり日本語が話せたのでコミュニケーションには困りませんでした。そしてとんとんびょうしに事が進んで進み、後に彼女とお付き合いすることになるんですがまさかこの彼女との出会いが挑戦のはじまりになるとは思いもよらなかったです。

挑戦のはじまり

お付き合いをしてから3ヶ月にもなった頃、僕も英語を勉強してたのもありお互いの文化や慣習、留学生と日本人大学生の生活状況の違いなど本当に多種多様なトピックに花をさかせていました。

ある日、いつものようにお話しをしていると突然彼女が相談があると打ち明けてきてくれました。それは「留学費用を払うために授業が終わってからアルバイトしている。でも毎日1〜5限まで授業がある。要するに両立が厳しくて忙しすぎて頭がパンクしそうとの事」でした。当時の僕はその彼女をはじめとする留学生の生活状況、経済状況を知らなかったので、知っていくうちに唖然としました。

具体的には多くの留学生は留学金免除を除くと、私費留学ということでした。つまりたくさんのお金が必要になり、アルバイトをしないと生活ができないといった問題が数え切れないほど存在しました。日本への留学費用は1年間でおよそ200万円だそうでこんなお金をどこで賄っているのか聞くと、家族からお金を集めても足りない。そしたら、留学出来ない。日本へ留学したいのであれば、留学中もバイトをしながら勉強も頑張るしかない。そのミランダ・カー似の彼女も全く同じ状況で、日々アルバイトと大学での勉強を頑張っていたということでした。

僕は彼女が留学生活で送っていたサイクルである「留学費用いる→授業終わりにバイトする→勉強する時間がバイトによって取られる→勉強出来る時間が少なくなる→成績落ちる。」という悪循環のサイクルを少しでも解決したかった。

そして、そんなお金と時間のやり繰りを留学生活の中でしなければならないことに矛盾を感じました。この問題のソリューションとなる「少ない時間で、より高収入をあげられるようなキャリアバイトのようなもの」を留学生に提供出来たら、、、そう考えました。彼女との出会いで始まった僕の挑戦のはじまりです。

次回は留学生を取り巻く社会問題を解決するためにビジネスモデルが固まっていく過程を記事にしたいと考えています!ぜひご覧ください!

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