学生起業した私の「今」までの道のり【第6回】株の価値を知ってほしい!創業資金について

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  1. 顧問の会計士に会計・出資・融資・株など財務関係の事を質問すべし。
  2. 株を排出すること、出資を受けること、いろいろな人に相談して、慎重に決めるべし。
  3. 色々人に相談することで慎重に決めていくこと

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ポイント:顧問の会計士に会計・出資・融資・株など財務関係の事を質問すべし。
ポイント:株を排出すること、出資を受けること、いろいろな人に相談して、慎重に決めるべし。

皆さんこんにちは。本日も足を運んでくださりありがとうございます。前回は一年間「起業してた風」のお話をさせていただきました。今回は、「学生起業」で気を付けるべき点に関してお話をしていきたいと思います。

最近、会社に起業したい人、もしくは学生起業したい人が色々聞きに遊びに来てくれます。そのとき皆さん持ってくる同じ「疑問」をご紹介したいと思います。

創業資金ってどうするのか?

分からないですよね、株や融資、出資のことなんて。起業をしたことがない人たちにとっては、初心者なんだから、分からなくて当然だと思っています。私は学生時代法学部で、司法試験の勉強もしていましたが、それでも実際に実務で「株」や「増資」などのルールに関してはさっぱりでした。教科書に載っているものを理解しているからって、実際に実務で通用するとは限らないです。

まず、お金を作るという方法は、出資だけではないです。融資(親戚に借りるを含む)・出資・ビジネスコンテストなどで賞金を得る・営業、というように創業資金の作り方はいろいろあります。その中でどうしたらいいのか。

1.まず、先輩に聞きに行くこと

そういう場合、まずは「直接話を聞きに行く」ことをお勧めしています。例えば起業をしている先輩だったり、株式会社ウェイビーさんのような起業支援をしている会社、学生であれば大学に設置されているインキュベーションセンターなどで聞きに行くのが手っ取り早く、的確なアドバイスをくれます。

2.会計士の顧問に相談すること

会計士の先生を顧問としてつけた以上、会計士にとって会社は「クライアント」になります。つまり、クライアントが大きくなれば会計士も得をするわけで、会計士は全力で会社を応援してくれます。数字の面で、会社の

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