不動産開業の取扱説明書【第3回】賃貸と売買どちらが良いのか?

ポイント
  1. 賃貸の業務が定着後、売買の業務を追加出来るため、賃貸から始めるのがおすすめ。
  2. 収入の安定があるのが賃貸
  3. 売買だけの営業は大きな金額が動くがない場合は無収入になる

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ポイント:賃貸の業務が定着後、売買の業務を追加出来るため、賃貸から始めるのがおすすめ。

賃貸と売買のどちらがよいのか

不動産業で独立することは決めたのだが、不動産売買不動産賃貸のどちらがいいのだろうかと迷うのではないかと思います。ただ、売買は大きな金額が動く為、売買だけの業務をしていたとして、その月に、考えたくないことですがもしも契約件数がなかったとします。

するとどうなりますか?当然のことながら無収入となるわけです。勿論売買と賃貸両方から始めても良いのですが、やはり賃貸から始めることが無難だと思います。賃貸であれば、件数次第ですが、収入の安定が見込まれます。それに、売買に比べて業務の量が少ないですし、管理費を得る事によって、固定の収入を得る事が出来ます。

賃貸の業務が定着してからでも、売買の業務を追加出来ますし、始めは、やはり賃貸から始める事をオススメします。賃貸の業務が定着し、落ち着くと、大家さん側からも相続とか、その物件に関する有効な活用法などの相談も受ける事もありますので、それが大きなお仕事に繋がったりする事もあります。賃貸で安定しているを作る事が出来れば、売買の契約が入ると大きなプラス収入となります。

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