芦川 泰彰
伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

投資家のアドバイスで高まったコミットメント~残金30万から営業利益1億円~

ポイント(この記事は4分で読み終わります)
  1. 初めての会社も上手くは行かず苦渋を舐めさせられるも経験としてプラスへ
  2. 確証を得れない道なら試すのもあり。
  3. 目標を常に確かめて見失わないようにする。

最初の起業は3年で解散へ

対談
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株式会社ウェイビーです。よろしくお願い致します!まずは起業のきっかけについて教えてください。

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僕の場合、環境的要因が大きいです。父親が医者で病院を経営していて。それで経営に興味があったのかと。でも、医者は職人です。自分には合わないと思いました。

また、別のところでお世話になっている人がいて、その人が中学校向けの塾を作り、東証一部の上場までしていて。僕が小学生の頃でしょうか。だから、起業するのは当たり前というマインドでした。その人の息子さんも経営者で、日米同時上場をはたしています。

対談
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起業を決意したのはいつですか?

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二十歳です。大学2年の時ですね。やるなら早い時期から始めたほうがいいと思い、大学時代に東大と東工大の仲間と最初の会社を作りました。中学時代から慶應の仲間と多くの時間を過ごしていたので、大学では新しいコミュニティに参加して見聞を広めようと思い、東大のゼミ・サークル等、各方面に足を運び色々な人に会う努力をしました。

もともと大きなマーケットで勝負するより、小さくてもいいからナンバー1、オンリー1になって勝つイメージをもっていま

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著者プロフィール

芦川 泰彰

株式会社ハッピーズ 代表取締役 1987年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中に友人とITベンチャー創業。資本金4億円・従業員50名のベンチャー企業に成長するが会社を精算。2回目のスタートアップとして、2011年に(株)ハッピーズ創業。インターネットメディア事業中心に展開し2020年の株式公開を目標に邁進中。

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、 23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。 月間20万人以上の商売人をお助けしている「助っ人」や 全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から450名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任し、 超実践的な売上を上げていくマーケティング手法や、新規事業の立ち上げ方、イノベーションについて研究や講義を展開。 また全国の自治体との取り組みも開始し、 徳島県美馬市、千葉県銚子市、熊本県人吉市、福井県おおい町、和歌山県などと 地方創生×起業家の新しい可能性を示しています。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。