投資家のアドバイスで高まったコミットメント~残金30万から営業利益1億円~

更新日:2017.02.28

1 / 3 1 2 3
対談の内容

株式会社ハッピーズ 代表取締役の芦川 泰彰さんにお話を伺いました。残金30万から営業利益1億円をたたき出した芦川さん。そんな芦川さんの現在までの起業の背景を是非ご覧ください!

最初の起業は3年で解散へ

対談
START
 

株式会社ウェイビーです。よろしくお願い致します!まずは起業のきっかけについて教えてください。

対談
START
 

僕の場合、環境的要因が大きいです。父親が医者で病院を経営していて。それで経営に興味があったのかと。でも、医者は職人です。自分には合わないと思いました。

また、別のところでお世話になっている人がいて、その人が中学校向けの塾を作り、東証一部の上場までしていて。僕が小学生の頃でしょうか。だから、起業するのは当たり前というマインドでした。その人の息子さんも経営者で、日米同時上場をはたしています。

対談
START
 

起業を決意したのはいつですか?

対談
START
 

二十歳です。大学2年の時ですね。やるなら早い時期から始めたほうがいいと思い、大学時代に東大と東工大の仲間と最初の会社を作りました。中学時代から慶應の仲間と多くの時間を過ごしていたので、大学では新しいコミュニティに参加して見聞を広めようと思い、東大のゼミ・サークル等、各方面に足を運び色々な人に会う努力をしました。

もともと大きなマーケットで勝負するより、小さくてもいいからナンバー1、オンリー1になって勝つイメージをもっていました。だからインターネットに固執せず、面白い市場があればそこで勝負する感じです。

対談
START
 

最初の会社はどうでしたか?

対談
START
 

3年で解散しました。23歳のことです。ネガティブな解散でした。でもいい経験になりました。若くして成功するより、苦汁をなめて成功したほうが強くなれると考えるようになったので。とてもプラスの経験になりました!

次のページ:2社目の起業「ハッピーズ」の創業期

1 / 3 1 2 3

プロフィール

芦川 泰彰

芦川 泰彰

株式会社ハッピーズ 代表取締役



1987年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。在学中に友人とITベンチャー創業。資本金4億円・従業員50名のベンチャー企業に成長するが会社を精算。2回目のスタートアップとして、2011年に(株)ハッピーズ創業。インターネットメディア事業中心に展開し2020年の株式公開を目標に邁進中。


伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

関連記事

メニューを閉じる