20歳の学生起業家物語~オンライン語学ビジネスへの挑戦~【第2回】ビジネスアイディアを考えることって想像以上に難しい

ポイント
  1. 一人で問題解決せずに多数の意見を取り入れる
  2. 関連しないものやビジネスを組み合わせることによって、新たなビジネスを生み出せる
  3. 違う視点を利用する事によって今までのとは違う発想が生まれてくる

 

アイディアがなかなか出ない、、、

こんにちは!第2回の記事もご覧いただき、ありがとうございます! 今回はビジネスモデルが出来上がっていく過程を記事にしたいと思います。

外国人留学生に関わる社会問題を解決したいということで、よし!「少ない時間でより高収入をあげられるようなキャリアバイトのようなもの」を考えるぞと意気込んだのは良かったのですがなかなかアイディアってなかなか出ないもんでした。

そこで僕が取った行動はとにかくたくさんの人に相談しまくるでした。アイディア、ビジネスモデルが固まっていない段階で人に相談することは一見恥ずかしいことのように思われるかもしれません。ですが自分1人で考えるより沢山の人で考えたほうが良いアイディアが出ると思います。結果的に1ヶ月間、友人、大学の先輩、経営者など含めて50人ほど相談しました。ここで得られたものはビジネスアイディアの発想法でした!


前回の記事はこちら

掛け合わせ法とは

関連しないものやビジネスを組み合わせることによって、新たなビジネスを生み出す発想方法です。

例えば 月額制の美容院(月額料金を払えば何度でも散髪可能という美容院) 、トレーニングジムなどで採用されている月額料金を払えば、月に何度でも来店可能というサービスと美容院の組み合わせにより、新たな需要を生み出しています。 (例)相席屋 出会いと居酒屋の融合

アイディアに困ったとき、きっかけに困ったとき、その取っ掛かりとしてこういった方法や視点を利用することで、今までとは違った発想が生まれてきます!

僕はこの掛け合わせ発想法を利用して、家庭教師×外国人留学生という組み合わせを考えました。サービス内容は家庭にネイティブがやってきて英語を教えてくれるというものです。 そして同時期に控えていた自分のビジネスアイディアを社長にプレゼンする機会の時に発表しようと考えました!

次回もビジネスモデルが出来上がっていく過程をお話ししようと思います!

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