「個」の時代を生きる、“起業”という働きかた【第11回】「採用」を成功させるには?

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 一次代理店と二次代理店の違い
  2. 現代の採用活動の主軸を担っているのは、SNSやリファーラルリクルーティングなど、求人広告媒体以外の手法。
  3. 採用難の現代では、より多くの採用手法を駆使してダイレクトリクルーティングが、人材確保において重要。

 

一次代理店と二次代理店の違い

求人広告代理店として本格的に事業を始めるには、メーカー(リクルート、マイナビ、インテリジェンスなど)と【一次代理店】契約を結ぶか、一次代理店と【二次代理店】契約を結ぶかのどちらかが必要になります。  ※現在は一次代理店契約を結べないメーカーもあります。

一次代理店契約では、販売目標を背負う事になるので、会社・事業の規模にもよりますが、他のメーカーと複数の一次店契約を結ぶ事が難しく、複数の媒体を扱い辛い反面、段階的に販売マージン(手数料)が上がったり、TOPパートナーと呼ばれる認定を受けられたりと、メーカーから様々な手厚いサポートが受けられるメリットがあります。

二次代理店契約は、販売目標などの縛りが無いので、様々な求人媒体を扱いやすく、求人広告総合代理店として幅広い提案が可

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