北見 大輔

独立開業から根底にあるのは「友情」と「信頼関係」。ベンチャー企業における副社長の役割について

ポイント(この記事は5分で読み終わります)
  1. 小学生の時の親友たちとの起業。
  2. 適材適所をする事、不得意な事を隠すことより得意な事を伸ばす。
  3. 互いの信頼関係があるからこそお互いに頼る。

小学校の同級生4人で起業

対談
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ウェイビーマンです!よろしくお願いします!同級生で起業されたとのことですが、どういう背景があったのですか?

対談
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小学校からの同級生4人で起業しました。ただ単に家が近いだけですよね。僕と伊藤なんかは同じ道沿いで徒歩2分くらいの場所に住んでいて、他のメンバーも5~10分のところにそれぞれ住んでいました。

小学校時代から仲が良くて。4人に限らず、他の友達も含めたみんなでサッカーやゲームをしていました。普通の小学生です。中高では、4人全員がバラバラになりました。2人が私立に行き、2人は公立で。ただ学区が違ったので、全員が違う学校に行きました。

大学では、僕と伊藤がたまたま一緒になりました。伊藤は高校から慶応に行っていて、僕は大学受験で慶応に入ったので。そこでまた仲良くなり、残りの2人も含めて「4人でちょっと飲もうよ」という感じで、毎月飲むようになったのです。

対談
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ずっと一緒だったわけではないのですね!

対談
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そうです。一時はみんなバラバラでした。そして大学3年生になると当然就活の話が出てきます。「どういう仕事する?」みたいな話もするようになり、それぞれやりたい仕事の方向があったので、「お互い頑張ろう」という話をしていました。ただそのときから、「みんなで力を合わせて何かやれたらいいね」とは言っていて。

それが30歳なのか40歳なのか、それとも50歳なのかは分からなかったのですが。未来の話として、それぞれが勤めたところで専門的なスキルを身に付け、みんなで事業ができたらいいよね、と。冗談半分、本気半分で話していて。

そのタイミングが、たまたま23~24歳で訪れました。僕はそもそも高校生くらいから起業したいと考えていたので、何の抵抗もなく一緒にやることを決意しました。

対談
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結構早い段階で、夢が実現となりましたね!

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著者プロフィール

助っ人編集部

起業家を増やし、一緒に世界を楽しくするべく立ち上がった助っ人編集部。 起業家、起業を志す全ての方へ、全国の有力な起業情報をお届けします。 無料会員登録をしていただくと さらに多くのコンテンツをご覧いただけます! ホームページ: https://suke10.com/

北見 大輔

1986年4月25日生まれ 慶應大学経済学部卒業 株式会社ウェイビー代表取締役副社長 大学卒業後に、2012年に上場しました株式会社ベクトルに入社し TV番組や雑誌を通じてモノやサービスを広めるPR業務に従事。 同時に将来の起業のため、ベンチャー企業での実務経験を積む。 その傍ら株式会社ウェイビーを設立。 ウェイビー内においては主に起業家を対象としたイベント、デザイン、PRなどに従事。 日本最大級のビジネスマン向けビジネスコンテストや20代限定の起業塾などを開催し、 起業家という生き方、起業という手段を多くの人に認知してもらうために活動している。