須藤 将弘

創業メンバー以外で初の取締役になった男からみる起業・ベンチャー企業とは

行政書士事務所と株式会社ウェイビー

対談
START
 

ウェイビーマンです!よろしくお願いします!まずは、ウェイビーに入社されたきっかけについて教えてください。

対談
START
 

もともと伊藤とは、高校・大学の同級生です。僕は大学を出てあるベンチャー企業に就職したのですが、いったん退職し、フラフラとしていました。そのとき、伊藤から声をかけてもらいました。「人が必要だから来てみないか」、と。

最初は同級生の下で働くということに抵抗を感じていましたが、ウェイビーのオフィスに行ってみると、みんな本当に頑張っていて。それでこのメンバーと一緒に仕事をしたいと思い、入社を決めました。2012年2月のことです。

当時は、事業計画書や銀行融資のための書類作成をメインに行なっていて、かなりの件数をこなしていました。もともと経済学部出身なので、それほど抵抗なく取り組めたと思います。

対談
START
 

同級生なんですね!実際に働いてみてどうでしたか?

対談
START
 

最初に入社した会社では経理だったので、受注・納品によってダイレクトにお金をもらえる感覚は新鮮でしたね。社内的にも、役割分担も少しずつできていた段階だったので、すんなりと溶けこむことができました。

その後は、伊藤と北見で株式会社ウェイビーの事業も着手するようになりました。主にイベント業務ですね。そのようにして、社内のメンバーの業務が変わっていって。僕の場合は、行政書士業務を継続して担当しています。

対談
START
 

ウェイビーの変化とともに、須藤さん自身の業務内容も変化しているのでしょうか?

対談
START
 

もともとは伊藤が士業向けのセミナーを開催していたので、そのセミナーに付随する形で行っていました。最初のうちはうまく話せないことも多かったのですが、徐々に慣れていき、セミナー講師としての活動も増えていきました。25、6歳の頃だったと思います。

その後、創業メンバーの1人である栗城が退社し、実務全般を僕が引き継ぐことになりました。穴埋めとして、北見が行政書士事務所のトップマネジメントを行いつつ、実務は僕の方で行うという形です。

現在では体制が整ったので、北見が株式会社ウェイビーに戻り、行政書士事務所はすべて僕の管轄となっています。2015年の秋ごろには役員にもなり、マネジメントも行いながら業務を遂行しています。

記事にコメントしたり、専門家に質問しよう

コメント数:0

ダウンロードコンテンツ

関連記事

著者プロフィール

助っ人編集部

起業家を増やし、一緒に世界を楽しくするべく立ち上がった助っ人編集部。 起業家、起業を志す全ての方へ、全国の有力な起業情報をお届けします。 無料会員登録をしていただくと さらに多くのコンテンツをご覧いただけます! ホームページ: https://suke10.com/

須藤 将弘

株式会社ウェイビー取締役 慶應義塾大学経済学部卒業 起業家にとって真に頼りになる存在になりたいという思いを胸に、 年間300件以上に及ぶ起業に関する相談を受ける。 融資サポート業務に精通しており、その経験を活かした起業周り全般のアドバイスが可能。 元々いたコンサル系のベンチャー企業では財務・経理の経験を積む。 その後は新規事業の立ち上げから関わった飲食系の人材派遣、業務請負業の責任者として、現場となったホテルや飲食店に貢献。現場の楽しさ、面白さを勉強しながらも、根本的に現場を良くするためには、客観的な視点や、上からの変革が必要であることを痛感。 一転してコンサルティング業務の腕を磨くために現職に就任。