伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

衣・食・住さまざまな分野での起業~光の部分だけを見ていると商売はうまくいかない~

ポイント(この記事は4分で読み終わります)
  1. 成功を掴みかけていた業界から退き、新たな道へ挑戦する。
  2. 日本の現状を考えた時に海外での進出を考える。
  3. 物欲を新たなエネルギーに変えていく。

「衣」から「住」への挑戦

対談
START
 

まずは、起業までの経緯について教えてください。

対談
START
 

20歳くらいの時にアパレルで起業しました。ずっとサーフィンをやっていたので、まずは、サーフブランドをアメリカ本土やハワイから引っ張ってきて、当時流行っていたメンズファッションやギャル系の洋服と合わせて、大阪で3店舗展開していました。ビギナーズラックと若さの勢いもあってトントン拍子に成功した感じでした。

お金の流れ、売り上げ向上ノウハウ、店舗展開など一通り経験して、衣食住の「衣」に関する経営というのはこういうものなのかと思い、次に「住」に目をつけました。

でも、不動産の世界はどうしても修行しないとできない分野だったので、当時のマネージャーにアパレル事業をすべて譲って自分は退き、不動産会社に入社しました。不動産で独立することが目標だったので、その旨きちんと社長にも了解を得て入社しました。

対談
START
 

不動産会社での修行はいかがでしたか?

対談
START
 

5年働くか、もしくは営業でトップになったら辞めるという条件だったのですが、2年目にトップになりました。ただ、2年間の修業ではあまりにも短く様々なケースに対応する力が付いていないと感じたので、そのまま修業を続け

残り1663文字

続きを読むには会員登録(無料)が必要です。
入力は↓の3つだけ!30秒で登録完了!

会員登録がお済みの方はこちらからログイン

メールアドレスでの会員登録

利用規約

SNSからの簡単会員登録

Facebookログイン
Twitterログイン

類似記事

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、 23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案し、大ヒットを連続。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。 月間20万人以上の商売人をお助けしている「助っ人」や 全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から450名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任し、 超実践的な売上を上げていくマーケティング手法や、新規事業の立ち上げ方、イノベーションについて研究や講義を展開。 また全国の自治体との取り組みも開始し、 徳島県美馬市、千葉県銚子市、熊本県人吉市、福井県おおい町、和歌山県などと 地方創生×起業家の新しい可能性を示しています。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。

堀越 マドリ

株式会社MADORI&Co. 東京生まれ。 高校時代から海外へ飛び出し、20歳で独立を目指して帰国。 コネも伝手もない場所での成功を求めて帰国したその日に荷物を詰め込み一路大阪へ・・・。 身寄りのないまま早朝は卸売市場、昼からはパチンコ屋、そして夜はバーテンダーと我武者羅に働いて1年間で独立資金を手に入れる。 サーフ&アパレルショップで独立を果たし、3店舗を展開するも知人の会社社長に騙され22歳で巨額の負債を抱えてしまう。 負債を解消する為に事業を後進に譲り、昼夜・職種を問わず働いて負債を返済。 その後、不動産業での独立をすべく地元No1の企業に入社し在籍中は年間数千万円を稼ぎ出す営業成績1位を維持。そして独立。 国内では不動産会社を経営し、安定的な売り上げを上げ続けながらアラフォーを目の前にして単身でフィリピンに渡る。 かき氷屋からはじめた商売はジャパンクオリティの食やサービスを展開する事業や事業進出サポートを行う企業へと成長。 また、地元のストリートチルドレンが学校に通えるようにと「ストリートチルドレン復学プログラム」や地元の人々への援助も意欲的に行っている。 The future depends on what we do in the present. 「未来は、「今、我々が何を為すか」にかかっている。」 Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever. 「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きるかのように学びなさい。」 - Mahatma Gandhi (ガンジー) - を座右の銘に更なる成長を目指している。