石川聡彦

本気で学び、成長できる。 KBB Nextの魅力とは?

ポイント(この記事は5分で読み終わります)
  1. 学生の起業を本気で支援するKBB Next
  2. ビジネススクールとコンテストを一体として、学生起業家を輩出する
  3. 卒業生としての活躍のキモは、「とにかく行動する」ということ

 学生の起業を本気で応援する!

対談
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株式会社wavyと申します。本日はよろしくお願い致します!
石川さんはKBBというビジネスコンテストの運営に携わっているということですが、まずKBBについて伺ってもよろしいでしょうか?

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よろしくお願い致します!

KBBは一言で言うと、ビジネススクールとビジネスコンテストが一体になった学生起業家輩出プロジェクトです。半年間のプログラムを通じてビジネスについて学び、その成果をプログラム最後のFinal Presentationで発表し、優勝すれば資金提供を受ける権利を獲得できるというものです。「日本の学生をもっと元気にしたい」という代表の想いで始まり、今年で第8期目を迎えます。僕自身は第5期の卒業生で、今は運営事務局の一員としてKBBの運営に携わっています。

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学生を元気にというのは具体的にどのようなことなのですか?

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「学生の起業を本気で支援する」ということです。学生が起業しようとすると、「経験やノウハウが足りない」「資金が十分に得られない」など、多くの困難が伴います。そんな中、「社会を変えたい」「このアイデアを実現したい」という強い想いを持って起業を志す学生に対して、ビジネスを行う上で必要な知識や心構えを叩き込み、さらには資金面での支援を行います。
KBBのプログラムを通じて学生が学ぶことは、具体的には「財務(PL/BS)に関する知識」「ビジネスを組み立てるフレームワーク」「実際のビジネスの過酷さ」「グローバルにビジネスを展開するための考え方」などです。計4回の勉強会では、実際にビジネスの世界で活躍されている特別講師の方々にご講演いただき、学生一人一人のビジネスプランに対して本音のフィードバックも行います。また、勉強会の合間にも各自に課題が課せられ、それらを着実にこなしていくことが求められます。KBBではこのようなリアルで厳しいプログラムを通じて、本気で取り組む学生に対して真剣に起業を後押しします。

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テーマは毎年決まっているものなのですか?
それとも毎年ビジネスプランを各々が考えて勉強会を行って発表してといった形なのですか?

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テーマは特に決まっていません。参加する学生のビジネスプランは多種多様です。ITだけでなく、人材派遣や学習塾、農業など様々な領域で活動する学生が集まります。ですからKBBには既に起業している学生や、サービスのプロトタイプを完成させている学生なども多く参加しています。

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なるほど。同期の間で互いのビジネスに関して意見交換をすることも多くあるのですね。

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そうです。KBBでは同期や過去の卒業生といった年が近い仲間たちで集まり、互いのビジネスプランに対してフィードバックしたり、ライバルに負けないように切磋琢磨できる点が魅力です。ですから、KBBで同期となった仲間たちは今でも仲が良いですし、こうしたコミュニティーはビジネスを進めていく上でも有意義です。

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著者プロフィール

助っ人編集部

起業家を増やし、一緒に世界を楽しくするべく立ち上がった助っ人編集部。 起業家、起業を志す全ての方へ、全国の有力な起業情報をお届けします。 無料会員登録をしていただくと さらに多くのコンテンツをご覧いただけます! ホームページ: https://suke10.com/

石川聡彦

1992年10月生まれ、神奈川県出身。東京大学工学部/SoftbankAcademia在籍。 幼少期、歌舞伎子役として約6年間活躍。 2014年6月にGoods株式会社を創業。「人と組織の教育リーディングカンパニー」を目指し、各種ITアプリケーションの開発を行っている。