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他社が出せないヒットするアイデアの出し方とは

ポイント
  1. アイデアの目的とは何なのか?
  2. アイデアづくりの方法としてこう考えてみては?

目次 [非表示]

アイデアを出そうと一生懸命考えていますか?また、アイデアと真剣に向き合ったことはありますか?
棚から牡丹餅的な感じでアイデアを、楽観的に捉えていてはいけません。この機会にアイデアの意味や、アイデア出しの方法を是非考えてみてください。

「アイデアの目的とは何なのか?」

結果として会社というのは、他社と異なる商品やサービス、強みを持って、事業を進めていかなくてはいけません。上記はあくまでも結果なわけですが。では何の結果なのでしょうか?それはアイデアの違いが、結果としての違いを生むのだと思います。

そうすると、アイデアの違いはどのようにして生まれるのか?が大切になりますよね。アイデアの考え方が他社と一緒では、結果も一緒になってしまいますよね。そのため、注目すべきは、アイデアが一般的にどのようにつくられているのか?ということを知って、その反対のこと=他社がやっていないアイデアのつくり方をすることによって、他社とは異なるアイデアが生まれるのではないかということです。


こちらの記事もあわせてお読みください。
起業のアイディアを生み出そう!クリエイティブマトリクスの正しい使い方!

「アイデアづくりの方法としてこう考えてみては?」

良くないアイデアのつくられ方として、民主制のアイデアづくりがあると思います。

これは、皆でアイデアを出し合いながら、皆の意見に耳を傾けることで、平均的なアイデアに収斂していくものです。一見すると、皆でアイデア出しをしているので何となく正しそうですが、アイデアは結果として他社とは異なる必要があるわけなので、民主制を取ったことによってよくあるアイデアに終始してしまっては意味がないわけです。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

1986年生まれ、横浜出身、慶應義塾大学法学部卒業。

23歳の時、病気をきっかけに、小学校親友4名、資本金5万円で株式会社ウェイビーを創業。

10年間で10,000人を超える経営者、起業家の「組織づくり」「売上アップ」に携わる。

社長がいなくても回る強い組織、仕組みをつくる「01組織クラウド

小さな会社、個人事業主のビジネス成長を実現する「01クラウド

の01シリーズを展開中。

2016年10月より、世界経済フォーラム(ダボス会議)の日本代表選抜
2018年9月より、徳島大学客員教授就任
2020年4月より、iU 情報経営イノベーション専門職大学客員教授就任

「行動の品質」「自分の力で稼ぐ力を身につける本」など著書7冊。
日経新聞、エコノミスト、NHKなどメディア掲載も多数。