福岡県や福岡市のベンチャー起業支援を考える

ポイント
  1. 経営者は「プロで社長業」、全部の業務を管理し自分が出来ない事を誰かにやってもらっている人
  2. 自分のやりたい事を常に発信し続けれる環境が福岡である。
  3. 高い熱量を持って、誰を幸せにするか、価値を提供するか自体を追求してほしいと思います。

このセクションの目標は、福岡県や福岡市はスタートアップ支援・ベンチャー支援をやっているけども皆に届いているのか、届いていない人はなんで届いていないのか、どこに行けば成功するのか
そのような話をしたいと思います。

塚本>まず自己紹介から始めましょう。僕は起業家支援を全国でやっています。Festivoという若手起業家コミュニティの代表をやっています。

馬場>サイバー大学は、2007年にできた福岡市の特区で設立されたソフトバンク100%出資子会社による株式会社立の大学です。特徴としては、学校に通うことなく学士が取れます。私は起業入門、コーポレートファイナンス、事業創造詳論等を教えています。それぞれ15時間のビデオを観てもらい試験を受けて単位を取って頂きます。起業入門では会社の経営者とはどのようなものかについてや、起業するということは社長になることだということを教えています。事業創造詳論ではビジネスコンテストに出すようなビジネスプランを教えています。今日は、福岡で10年以上起業支援をしてきた経験からお話できたらと思います。

川上>博多駅筑紫口から徒歩3分のところにスタートアップカフェBASESという、コワーキングスペース、シェアオフィスの運営を昨年9月から行なっています。アメリカ・シリコンバレーを見て、日本には起業を支援する環境が少ないと感じ、地元・福岡で起業支援する会社を作りたく、去年BASESを立ち上げました。

嶋根>モビーダジャパンというところで、スタートアップの育成支援をしてまして、5期で50社くらい投資をしました。
現在はミスルトという会社で、日本の中で起業家が育ち、世界で活躍したり、地域での課題解決する人を支援したりと、幅広い分野で支援を手がけています。

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