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自信はどこから湧いてくる!?自信を持って仕事の活力にしよう!

ポイント
  1. 自信ってどういう意味?
  2. 自信がある人・ない人の差とは
  3. 自信を持つ為に必要な事

目次 [非表示]

日々、社会で生活をする上では、自信を失ってしまうという場合も結構あると思います。

自信を失ってしまうと、やる気が無くなってしまったり、将来への希望を見失ったりと、何かと辛い状況下におかれる事は、皆さんも共通しているのではないでしょうか?

一体、人は、どんな時に自信を持つ事ができたり、逆に自信を失ってしまうのか?今回は、そんな自信について、様々な視点から見ていきたいと思います。

そもそも自信ってどういう意味?

まずは、自信という言葉について、理解してから、様々な目線によって見ていきたいと思います。

そもそも、自信というのは、辞書などによると「自分自身の価値や能力を信じること」や、「自分で自分の言動や主義を疑わないこと」という解説を行われております。

つまり、自分が、自分自身について、己の価値観や、自分が持っている能力を信じる事や、自分が決定して行っている事や、言ったこと等についてそれらを疑わずに、その主義を貫くという意味合いにもなりますよね。

確かに、自信という言葉は、自分を信じるとも書きますから、自分に自信がない状態であるならば、逆に自分を信じる事ができないという事になってきます。

自信がある人とない人では環境でどう違いが出るのか?

では、ここからは具体的に、自信がある人と、ない人の違いについて見ていきたいと思います。

自信があるという事は、自分の行動や言動、そして自分の価値や能力を信じている人であるという事は、前途において述べさせていただきました。

ですから、仕事をする上などにおいても、自信がない人に比べると、恐らく効率的に仕事をこなしている方が多いように見受けられますし、人の意見に振り回される事も少ないといえます。

人は生まれてから、赤ちゃんの時は、家庭において人間関係を構築し始めますが、幼稚園や保育所など、今の大人の私達からは小さい範囲ではありますが、すでにそこから、自分とは違う人間、そして違う環境で育った者同士が集まり、社会生活を身に着けていくわけですね。

その後、小学校、中学校、高校等と進学をし、ある年齢に到達した段階辺りで、仕事がある社会に出て行きます。

勿論、子供のころや、学生時代の社会生活と、実際に仕事をして、その対価としてお金(給与)を貰う社会とは、少し違いが出てきますし、そこに何かしらの責任を持って仕事をしたり、行動や言動を行わなければなりません。

ここで、問題点となるのが、社会に出た際に、その時点ではまだ社会人としては、色んな事をこれから吸収していく段階ですから、人間としては大人でも、社会人としてはまだまだひよっ子扱いされることもあるでしょう。

また、関わる相手によって、それぞれ価値観が違いますし、例えば自分はこうした方が良いと思っていたとしても、相手が必ずしも同じ意見であるという事は言い切れないわけです。

社会生活は、個人においてワンマンな形で自営業をしている場合や、企業に属して、他の人ともコミュニケーションを取りながら仕事をしていくという場合もあるでしょう。

このように、もし、自分の意見が、相手の意見と交わる事がなかった場合、自信という面ではどのような反応が行われるのでしょうか?

勿論のことながら、育った環境などにおいて、何かしらの影響を受けて自分に自信を持っているタイプの人もいれば、逆に自信がなくしてしまうような環境下において成長してきた方もいらっしゃいますし、生まれつきという個性や特徴など、その方が元々もっている性格というものあると思います。

ですから、一概には言い切れないのですが、1つの考えによると、社会に出るまでの間に、赤ちゃんの時から学校生活までの期間の中で、ある程度の性格などは形成されやすいというデータも存在します。

皆さんも聞いた事があるのではないでしょうか?「三つ子の魂百まで」というワードを。

ここには、主観が入ってしまいますが、実際に脳の発達によっても、分析や研究などが行われており、一概に否定できないというのも、事実ではないか?と考えます。

つまり、社会に出たとき、何かしらのきっかけで自信を失ってしまうタイプの人もいれば、そうではない人もいるという事になりますね。

ただ、これには、生まれ持ったものについては、ある程度仕方がない部分も出てくるかもしれませんが、もしすぐに自信を失ってしまうような場合には、自分に自信が持てるように、意識づけをしていくという事が必要になってくると思われます。

世の中には、様々な人がいるわけですから、もし自分がAだと思っていて、相手や回りがBだと言ったとしましょう。

この時、相手はBではあるが、自分がAだという考えを持っていることを、自分自身が受け入れており、相手の意見も尊重できている場合ですと、自信を失いにくい傾向にあると言えます。

しかし、自分は最初Aだと思ったが、周りがBだというので、自分の意見に自信がなくなってしまい、結果Bの方が正しいのでは・・?と考えてしまうタイプの人は、自信を失いやすい傾向にあると表現できるでしょう。

これらの場合、ここまでの解説では、成長段階で、ある程度の物事の価値観や考え方が形成されるのではないか?という推測をしておりますが、勿論このお話は100%正しいわけではないと思います。

ただし、その可能性は、完全に否定できないという事になります。

もし、自信がないと考える方の場合には、実際にどのような対処法が考えられるのでしょうか?

気軽にセラピーやカウンセリングを利用する

まだ日本の社会においては、海外のように、セラピーやカウンセリングを受けると、白い目で見るような人や、病気なんじゃないか?と思う、時代遅れの方は結構いらっしゃいます。

ですから、誰かに相談してみたい!自信を持つ為に、自分と向き合いたい!と思っていても、気軽にセラピーやカウンセリングを利用しようと考える人は、まだまだ少ないはずです。

しかし、ここで勘違いしないで頂きたいのが、セラピーやカウンセリングは、病気の人だけが受けるべきものではありません

物事の価値観や考え方には、その方々によって、一定の固定観念というものが存在します。

どうしても、人の意見が気になってしまったり、自信を失いやすかったりする方は、自分のことをあまり知らない、つまり自分自身を認知できていないという方が結構いらっしゃるのです。

そういった場合には、自分をまず知ることが重要ですし、これらを知らなければ認める余地もなくなってしまいます。

自分は、どのような考え方を持っていて、どのような時に自信をなくしやすいのか?を、セラピーやカウンセリング等の専門家と一緒に話を進めていくことで、何かしらのヒントを見つける事ができるようになります。

そこで、どうしたいのか?どうするべきなのか?など、自分に合った答えを導き出していけば良いのです。

生きやすい方が、ストレスがありませんし、人によって左右される心配もなくなります

日本は、まだまだこれらの認識が、世界に比べて遅れていますから、健康保険がきかない場合が多く、料金としては少し出費をしなければならない可能性が高くなります。

ちなみに、病院に併設されているカウンセリングを利用される場合には、診察をうける必要はありますが、3割負担で受ける事も可能ですから、インターネットなどでお近くのカウンセリングなどを調べてみても良いでしょう!

自信がある人は精神的にも強い

次に、自信がある人は、どのくらいの影響を受けるのか?について考えてみたいと思います。

自信があるということは、つまり、人に左右されることは、ほとんどないと言って良いでしょう

仕事をする上では悩みが出てくるのは当然ですし、問題も多く発生します。

その時に、自分に自信がある人というのは、物事を一度客観的に見ることができ、結果余裕をもって冷静な判断がしやすい傾向にあるようです。

このような人の場合、仕事にも意欲がありますし、他人に認められなくても、他ではない、自分自身が認めていますから、自信を失うことなく、精神的にも安定した状態で対応することができます。

このようなメリットを考えれば、自信がないよりも、自信がある方が良いといえるでしょう。

ただし、勘違いしないで頂きたいことは、これがただの「自信家」なだけである場合です。

これは、ポジティブな意味での自信があるということにはならず、ただの傲慢な人となってしまいます。

協調性に欠けますし、意見を曲げない為、周りとのコミュニケーションにも影響を及ぼすことになるでしょう。

協調性があるということと、自信があるということは、全く違う性質を持つ為、間違いがないようにして頂ければと思います。

自信がある人は離別感を持ち合わせている

離別感と聞くと、漢字からしても、離れる・別れる・感じると書きますから、イメージとしてはマイナスなものを想像されると思います。

しかし、離別感というのは、実際には全く別の意味として捉えて頂きたいのです。

簡単にご説明すると、自分は自分、人は人だという考えのことを表します。

つまり、自分という人間を認め、他人とは一定の距離を置いたうえで、その他人のことも認めているという状態を表すのです。

これは、傲慢でもなんでもなく、自分にも自信がありますし、しかし他人のことも離別感をもつ事によって存在や意見を認めているということになるのです。

今の現代社会においては、離別感をもつ事は非常に重要だと考えます。

ある意味、離別感は、自分に自信をもつ為の近道と言っても過言ではないのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、「自信」について、様々な視点からお話をさせて頂きました。

自分に自信がある人は、仕事をする上でも、精神的や効率的にも、非常にポジティブな動きをします。

自分は自分であり、他人は他人であると認めることで、小さな事からも影響を受けにくくなるわけですね。

是非、日々の仕事などにおいても、参考にして頂き、実践して頂ければと思います。

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