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世界経済フォーラム選抜リーダーが教える圧倒的な結果を出す人

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どのような考え方をもって仕事をすれば役職や立場など関係なくすべての人が結果を出せるようになるでしょうか。

今回は誰であっても圧倒的な結果を出す人がどのように考えているのか、そのマインドをわかりやすく説明していきます。

「まずゴールを決定する」

毎日やっていることが一体どこにつながっているのか?
を最初に考えておかず、ゴールがないまま適当に一歩一歩進めていっても、
どれぐらいのスピード・量で毎日仕事をしたらいいのか、それが本当に正しいのかがわからなくなります。

ゴールなくして、物事をただ漠然と積み上げてやっていくというやり方は絶対に結果が出ないのでやめたほうがいいです。

まずとにかくゴールを決めることが大切になります。
ゴールがないと、そもそも「今は」何のためにやっているのかということがないということになります。

何のためにやっているのか、その「ゴール」を達成したいのかどうかということがそもそも大切になります。

「時間は有限であることを理解する」

働くということに関しての捉え方として、全般的に、逆算で考えるべきだということがあります。私たちの人生の中で仕事のウェイトは非常に大きいです。そうはいっても私たちは時間に限りがあります。人間いつかは亡くなってしまうので、本当に時間は限られているわけです。

本当に限られた時間の中で自分はどんな人になりたいのかということが極めて大切になります。自分はこういう人になりたい(それが大そう人でなくても構いません)、せっかくやっているからには将来はこういう人になりたい、こういう人は格好いいなどというようなゴールがあり、その中でさらに時間が限られているということをわかっていただきたいのです。

時間が無限にあると思ってしまうと、毎日の過ごし方が適当になってしまいます。

もしあと時間が、三か月しかないという状況だとすると、
絶対に今やることは変わると思いますし、やっていることのスピードや質、そもそもやること自体を変えるということが選択肢として出てくると思います。

無理にプレッシャーをかけて追い込むということではありません。
どういうことかというと、時間が限られている
(時間は絶対に増えません。24時間365日、人によっては違いますが全体の枠は約80年あります)というルールがある中でゴールを達成し、たどり着くためにはどうしないといけないのか?を徹底的に考えることによって、一層の成長を実現し、結果を生み出す人になることができるのです。

「過去・今・未来の時間を理解する」

過去、今、未来と3つに時間軸を分けたとしてどこが一番大切ですか?

結果として結果が出ない人や仕事ができない人というのは、往々にして過去にこだわってしまいます。でも、過去をいくら見ても変えることができないので意味がないということです。仕事において、結果が出ない人というのは「今までこうだったから今がある」と思っているわけです。それは確かにそうなのですが、その発想だと、仮に今までの過去が優れていなかったり、あまり努力してこなかった、あるいはあまり結果を出せていなかったとしたら、「自分ってこんなものなんだ」と自分の可能性自体を自分で縛ってしまっているわけです。これほど無意味なことはありません。

人は自分が変わろうと思うとすぐに変わることができます。
自分の成長を一番妨げているのは自分なのです。特にそれは過去の自分だったりするので、過去、今、未来の
3つの時間軸の中で「過去」が優先順位が一番低いと私は思っています。

では、どこが優先順位が一番高いかというと「今」が一番ということになります。
未来というのは今を積み上げていった結果にすぎませんから未来は今を積み上げていく先にしか訪れていないわけです。

ただ、「今」をどう見るかがすごく大切で、最初に申し上げた逆算ではなくて積み上げ(積み上げというのは過去の時間軸をベースに今何をすべきか、今何ができる、自分とは何だろうという見方をしてしまう)で考えてしまっているとよくありません。
結果を出している人は、間違いなく
「今までは今までだ」
「自分がやりたいことはこれだ」
「自分はこうなりたい」
という未来があって、未来というゴールにたどり着くためにどうしなければいけないのだろうと考えます。未来にこうなりたいというところから逆算した「今」を過ごしています。未来は今の積み上げでしかなく、まだ訪れていませんので、今を全力で生きるしかありません。今をどう過ごすのかというパワーを過去のマイナスなものから生み出すのか、あるいは未来のポジティブなプラスのものから「今」にフォーカスをあてるのかでは決定的に結果の差を生みます。

そのため、今までのことは正直どうでもいいと思ってください。

この記事を見ていただいている方が自分はこうなりたいという「未来」を見て、
今までこうだったから未来はこうだという発想はまずやめていただき
(未来というのは今からできていくもので変えられるものです)、過去がこうだったからではなく、私はこうしたい、こうなったら格好いい、こういう人って本当に尊敬できる、そうなれたらワクワクするというような自分の未来像を考えることが何よりも大切なのです。

まとめると、まず逆算から考えて、人間には時間というものが大切なルールとしてあるので限られた時間の中でどのようにゴールにたどり着くのかということと、未来は今この瞬間の積み上げでしかないので「今」にフォーカスしないといけないと気づくことが必要なのです。

「お金はお客様からいただいている」

今どんな人なのかということより、年齢や性別問わず未来にこういう人になりたいということを大切にしてほしいと思います。
それぞれ理想の人物像は違うと思いますが、仕事においては一般的に共通するものがあります。

ここではビジネス、仕事をする人がどんな事を大切にすべきか、
仕事上で結果を出すという観点で、どんな人であるべきかをご説明します。

そもそも仕事とは誰のためにあるのでしょうか?

間違いなくお客様のためにあります。
会社は何のためにあるのかというと、「お客様を喜ばせるため」にあります。
当たり前ですが、会社が存続するためにはお金が必要です。
そのお金は誰からもらっていますか?

お客様なわけです。

お金がなくなったら会社は成り立ちません。
社長もそうですが、従業員は誰から給料をもらっていますか?
会社です。その会社のお金はもともと誰が払っていますか。

お客様なわけです。

ということは、働いている人は誰のために働いているのですか?
何をして、お金をもらっているのかというと、確かに会社の中で時間を使っていますが、
お客様を喜ばせるために働いているわけです。

お客様に喜んでいただける力、それが商品やサービスなのであって、
それをお客様が購入し、そのお金が巡って働いている人の給与に変わっているのです。

したがって社長、正社員、アルバイト、全ての人は立場など関係なく、
何のために働いているかというと、「お客様を喜ばせる」ことのためだけなのです。

何のために仕事をすべきか、どんな人になるべきか、会社でのポジションや役職、社歴など一切関係なく、すべては「お客様を喜ばせる」ために存在しているということを理解してほしいのです。

「お客様を喜ばせることができる人・できない人」

お客様を喜ばせるために存在している人、自分のために存在している人、
仕事において結果を出す人というのは、後者のような考えは持っておらず、お客様にどれだけ貢献できる自分になれるのかという観点で自分の事をみています。

自分をコントロールしているのは自分です。
どういう意思決定、行動決定をしていくのかですが、それを正しいものにしていかないと自分勝手な決定をしてしまいます。それは全く成長を促さないものだったり、成長をむしろ妨げてしまうものになってしまうかもしれません。

正しいお金の流れの仕組みを捉えることができれば、
自分は何のために存在しているのか気づくことができます。

そう常に考えることができると、
「さっきみたいな電話対応でよかったのか」
「さっきみたいなメールを出してよかったか」
「お客様の悪口言ってしまった」

もちろん嫌なお客様はいるかもしれませんが、働いている人が成立しているのはお客様がいるからで、
そこから考えたときに自分はお客様を喜ばせるために何ができるのだろう?
というような発想になり、自分が今やっていることを見たときに、本当にお客様を喜ばせることができているのかということに向き合うことができます。

もしポジションや役職など関係なく個人としてこの視点をもつことができれば、
その人は仕事において結果を生まないなんていうことはありません。

この考え方を理解し体現して働いている人はほとんどいないと言っても過言ではありません。会社を経営している人ですらこの考えを持っていない人の方が多いくらいです。

何故、このように考えてほしいかというと、自分の成長に必ずつながるからです。

自分の思う格好いい自分に間違いなく近づけます。
自分本位の考え方ではなく、お客様をどれだけ喜ばせることができるのか、というこの考え方をまず持っていただけると、これからやっていくことのレベルも変わっていくのではないかと思っています。

 

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