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成果を出す人ほど取引したいと思ったら相手のお客さんになってしまう

成果を出す人がよくやる方法です。僕も良く使っています。
この人と一緒にこれから色々とやっていきたいと思った場合に、通常であればミーティングを重ねながら進めていくことになります。でも簡単にミーティングをしてもらえる相手であればよいのですが、そうでないことがしばしばあります。でもどうしてもこの人と何かがしたいと思っているとします。

その場合には、早々とその人のお客さんになってしまうということがよいかもしれません。
当たり前に相手も人ですので自分の商品やサービス、自分が力を入れているものを買ってくれた、評価してくれたということであればとても好意的になってくれます。

また継続的なビジネスをしている場合であれば、サービスを利用させてもらうことで、継続的にコミュニケーションが取れるようになるわけです。その中で、お客さんの立場に甘んじることなく、一層の貢献などを通じて、無視のできない存在になっていくことができると、この人との取引やこの人とのプロジェクトというのが現実味を帯びると思います。

これも根底として相手がどうやったらそもそも喜んでくれるのかということを考えることが大切です。

先日、起業家として本当にカッコよい、話題ときめく某商品をつくっている社長にお会いする機会がありました。僕の嗅覚的、直観的にもっといろいろと教えてほしい、近くにいさせてもらうべきだと思いました。ただ例の如く、僕はなかなか社長にメリットの提供ができなそうでした。ただ話を聞いていてとてもラッキーな話を聞きました。それはこれまでの事業とは少し違う新業態の店舗を横浜に美容室とコラボで出したということでした。
これはラッキーだと思いました。新しく人が何かをはじめるときはチャンスなわけです。
何度も書きます。人が新しく何かをはじめたときは絶対にチャンスです。

この時は、母親の誕生日や敬老の日などのイベントが近くだったのと、横浜は僕の地元で母親、おばあちゃんもいるので、社長にその美容室を3名分予約したいとすぐにお願いをしました。

社長も東京でミーティングをしている人で、横浜の商品を買ってくれる人はなかなかいないことや、新しい業態の店舗ということもありその店舗がうまくいくことにとても意識があるため、条件反射的に僕がすぐ予約をお願いしたことなどで、とても気に入ってくださいました。

予約をしてもらった後で、実際に母やおばあちゃんを店舗に僕の引率で連れて行きました。本当に素晴らしいサービスだったので、家族がその会社の商品を店舗で購入をしました。(本当に気を使ってということではなく。)このことを社長にメッセージで伝えると本当に喜んでくださり、今では月1回程度食事に連れて行ってくださる仲となり、同時に、色々な社長の仲間の社長をご紹介くださるようになっています。
 

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