総合トップ
起業
資金調達
会社設立
副業
マーケティング
事業承継
地方起業
フランチャイズ
シニア起業
税・会計・法律
士業
ビジネス
失敗

はれのひに見るビジネスモデルの重要さと前受金ビジネスの注意点

ポイント
  1. はれのひ問題からビジネスを振り返る

目次 [非表示]

2018年新年早々にとてつもない悲劇的なニュースが流れました。

はれのひの問題です。

どうして不祥事が起こるのか?

ここ数年、てるみくらぶや、はれのひ、脱毛のミュゼプラチナム、英会話のNOVAなど、前受金で商売をやっている会社の倒産や不祥事をよくみます。前受金という事業の性質をしっかりと理解しなければなりません。

役務や商品提供をする前に、先にお客さんよりキャッシュ(お金)をいただくわけなので、キャッシュフローは一時的にとてもよくなります。しかし、どこかのタイミングでもちろん役務提供をする必要が出てきます。その際に、前受金としていただいているキャッシュが必要になるわけです。当たり前のごとく、将来の役務提供などを見込んでキャッシュフロー等の計算をしないといけないわけなのですが、計算していることは少なく、本来使わなければならない部分へのキャッシュの保全などはできていないことが多々あり問題となっているわけです。

この記事には続きがあります

続きを読むにはメルマガ登録(無料)が必要です。
入力はメールアドレスだけ!10秒で登録完了!

メルマガ登録がお済みの方はこちらからログイン

メルマガ登録

登録することで、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものと見なされます。

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。