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高速でPDCAを回す方法、、、の前に!この前提を忘れないことが大切です!

高速でPDCAを回す方法、、、の前に!この前提を忘れないことが大切です!

PDCAを上手く回せる人は目的思考に基づいて行動します。

目的思考とは、自分が最終的に何をしたいのかを踏まえた上で、今、何をするべきかを判断する思考法です。これに基づいて行動することで、優先順位の高いことから着手でき、自然とPDCAを回すことができます。例えば、「月に〇〇万円の売り上げを出したい!」という目標があったとします。目的思考を持っていれば、この目標を踏まえた上で、一日単位で自分の取るべき行動を定めることができます。もし、目標に対しての進捗が悪い場合は原因をその都度チェックして、改善策を出し、再度行動します。このように優先順位をしっかりと定めることができれば、PDCAは自然と回すことができます。

PDCAを回すことに苦手意識を持っている方は、まず、自分にとって優先順位が一番高いことは何かを明らかにするところから始めましょう。

伊藤 健太
株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から400名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。
2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。現在は多くの地方自治体からの依頼を受け、地方と起業家をマッチングさせる活動も行なっている。

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