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【第1回】資金調達を武器にして顧問契約を確実に勝ち取る方法『なぜ彼らは確実に顧客獲得(顧問契約)に成功しているのか?』

目次 [非表示]

驚異的な成功事例が続出! 顧問契約にビジネス書の出版!!

imasia_12327487_M行政書士のA先生は、全国に顧問契約企業が数十社あり、いつも忙しく飛び回っています。
飛行機や新幹線での移動、そして地方での宿泊など、当たり前です。  

行政書士業は、「顧問契約が取りにくい」と言われているようですが、A先生はその常識を覆すようなビジネスモデルですね。
顧問契約額も月10万円以上です。
顧問契約の月商だけでも、優に100万円を超えているでしょう。  

仕事の幅は顧問契約先の支援だけではありません。
さらに定期的な講演依頼や単発の仕事の受注(コンサルティング、法人設立、許認可等)など・・・、
とても忙しい毎日です。

しかも、一人事務所であってスタッフはいません。
脅威の実績だと言わざるを得ません。  
行政書士のT先生は、開業2年目です。

まだ完全開業ではありませんが、何と、大手出版社からビジネス書の出版に成功いたしました。
この書籍の出版がきっかけとなり、セミナー講師など、本業とともにとても忙しい毎日を過ごしているようです。
開業2年くらいで大手出版社から、ビジネス書を出版するなんて、普通はあり得ないことです。  

行政書士のK先生は、開業2年目にも関わらず、顧問先を獲得して忙しい毎日です。
許認可業務の依頼やセミナー講師など・・・、その活躍は目覚ましいものです。
セミナーは、多いい時は、月に5本程、講師を務めているようですので、年間換算すると60本/くらいになります。

素晴らしい実績だと思います。  
公認会計士・税理士のT先生は、年間の1/2は、監査などの仕事に集中しており、通常の税理士としての業務ができないような状況です。
しかしながら、定期的に顧問契約先が増えており、スタッフも増やさないと手が回らないとのこと・・・。  

T先生は、特に顧問先を獲得するための“仕掛け”はやっておりませんが、なぜか、問い合わせやご紹介など・・・、自然と顧問先が増えているようです。
普通では考えられません!   税理士のU先生は、毎月、20社ほどの新規顧客からの業務の依頼を受けており、その多くの方と顧問契約を結んでいるそうです。
まさに驚愕の実績ではないでしょうか?! 「この問題解決には、U先生に相談すればよい」という環境を地元で作ってきたとか・・・。素晴らしい実績です。  

なぜ彼らはこのような実績を出せたのか? 共通のキーワードは?

さて、皆さん、ちょっと考えてみて下さい。
この先生がたの“共通点”は何だと思いますか?
  なぜ、この先生たちは、顧客獲得/顧問契約獲得に成功しているのでしょうか?

なぜ、これほどの実績を出せているのでしょうか?  
普通に考えれば、行政書士で高額な顧問契約を何十社も獲得するのは難しいはずです。
また、開業2年目でこのような素晴らしい実績を出すのはとても難しいはずです。  

ビジネス書の出版だって、決して誰でもできることではありません。
なぜ、彼らは、このような実績を出すことができたのでしょうか?
彼らの共通キーワードは、「資金調達」支援です。 特に「創業融資」支援です。

  もしかしたら、皆さんの中には、「何だ、そんなことか~」、「創業融資のことは、大抵知っているよ」、「自分も創業融資の本は読んだよ」、「大したノウハウではないでしょ??」、そして、「創業融資くらいなら誰でも支援できるのでは・・・?」、「そんなこと、誰でもやっている!珍しいことではないのでは・・・?」と思っている方もいるかもしれませんね。  

誰でもチャンスはある!しかしながら・・・

word on billboardそれでは、もう一つ質問をさせて頂きます。
皆さんの同業士業の中で、資金調達や創業融資を武器として目覚ましい活躍をされている著名な先生を10名挙げてみて下さい。  

行政書士は約45,000人いると言われていますが、そのうち、資金調達を武器にして活躍している“著名”な先生をどれほど知っていますか?  
税理士は約75,000人いると言われていますが、そのうち、資金調達を武器にして活躍している“著名”な先生をどれほど知っていますか?  

中小企業診断士は約22,000人いると言われていますが、そのうち、資金調達を武器にして活躍している“著名”な先生をどれほど知っていますか?  
恐らくどの士業の業界において、10人の名前を挙げるのは難しいのではないでしょうか?

実際はまだまだ未開拓のノウハウ分野だと言ってもいいでしょう。
よって、誰でもこの分野での“第一人者”になれる可能性があるのです。
  もちろん、「資金調達支援」を武器にすれば誰でも成功するわけではありませんので、それだけは勘違いしないでくださいね!  

最も重要なのは・・・

冒頭でご紹介した先生方に敬意を示すためにもお話ししておきますが、私は、彼らが誰よりも努力している姿を見ているので、成功の最大の要因は“本人自身”だと思っています。   いくら資金調達支援が強力な武器になろうとも、最終的には、“本人”次第です。

  資金調達支援をすることによって、何を実現させたいのか? 何を成し遂げたいのか? どう貢献したいのか?
まさに、自分自身の「WHY?(なぜ?)」を明らかにすることによって、自分が成すべきことを明確にする必要があります。  

ちなみに、私(吉田)にも、大義や使命を持って仕事をしております。自分が成すべきことを明確にして誇りを持って資金調達の支援業務も行っています。  
やはりどのような仕事であれ、とても重要なことですよね?! それでは、なぜ、「資金調達支援」がそれほど効果を発揮するのか・・・? それについては、次回以降、じっくりと説明させていただきます。  

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