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【第2回】誰と付き合う人かで士業事務所の成長は決まってしまう!?

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数字に着目する

僕がよくする話ですが、 行政書士連合会のレポートでは、おおよそ9割の事務所は1,000万円以下の年商だそうです。
この数字が良い、悪いの話をしたいわけではありません。数字が全てではないからです。 いろいろ目的を持って、士業をやっている人がいるからです。

なので、数字は1つの指標にしかすぎません。ただ、ビジネスということで士業事務所をみる際には、数字的にみることがとても重要です。 その点で、行政書士でいえば、年商1,000万円を超えている事務所は10人に1人なのです。他の士業事務所も大小あるものの、同じだと思っています。

誰と付き合っていくか

行政書士は行政書士と付き合うことがとても多いですよね。 もちろん素晴らしい人ばかりだと思います。
ただ、事務所をビジネス的に見た場合には、先輩のほとんどは年商1,000万円以下というのが現実です。

年商1,000万円というのは、年収ではありません。なので、経費を考えると、収入的にはものすごいよいというわけではありません。
せっかく、リスクを取って、独立しているのであれば、ちょっと夢がない数字かもしれません。

何度も言いますが、売上がすべてではありません。 ただ、業界が発達していくためには、業界に夢があることも大切です。
この業界の平均年収は200万円ですと言われたら、優秀な人はその業界にはいかないでしょう。
あなたが、ビジネス的に士業事務所を考えている場合には、あなたが目指している売上を達成している事務所の代表とお付き合いをしていくことが最低限必要かと思います。

あなたが一緒にいる人を考えてください。 あなたがいる環境を考えてください。
あなたは、あなたといる人を超えることはなかなか難しいでしょう。 なので、あなたという事務所はどこに向かいたいのか?をしっかりと考えてください。

あなたが誰と付き合うのか?によって、全く違った結果になります。 ご自身のお付き合い先を是非、多様化させてください。 一部の人とだけお付き合いするということはやめてください。 相当狭い世界観でビジネスをやっていくことになってしまいます。   では実際どんな人と付き合えばいいのか? この続きは次回【第3回】にお話します。  

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