総合トップ
起業
資金調達
会社設立
副業
マーケティング
事業承継
地方起業
フランチャイズ
シニア起業
税・会計・法律
士業
ビジネス
失敗

もし北川景子と食事ができるなら、あなたはどうするか?

目次 [非表示]

あなたは、なぜ資格を取るのですか?

あなたはなぜ行政書士あるいは社労士、司法書士、弁護士の資格を取るのですか? 資格を取ってどうやって人の役に立ちたいのですか?  

こんな質問をされることも有るだろうし、自問自答している人もいるでしょう。でもね・・・   私は、そんな事は後から考えればいいと思ってます。

「自分が失敗した道を歩んでほしくないから、この記事を読んでいるあなたにだけ成功角度の上がる目標設定の仕方を教えます!」 って言った方がいいんでしょうけど。

  私は資格を通じてこんな世界を実現したいとか、こうやって世の中に貢献したいとか、 既にそういったビジョンを持っている人は、とっても素晴らしいと思います。

そういった思いがあるから頑張れるって言うのは実際にありますからね。 ワクワクする気持ちがあれば辛い試験勉強も苦にならないし。    

北川景子と食事できるならあなたはどうする?

大きな野望やビジョンはないけど、単に独立したい。

あるいは、もう会社勤めはしたくないから資格を取る。これも立派な動機になるわけで。

だから、ただ単に資格持っているとなんかカッコいいから、 なんていう思いで勉強に励むのも当然ありだと私は思ってます。  

だって、カッコいいって大切だと思いませんか?   先生って呼ばれたいからでもいいし、女子にモテそうでもいい。

それが資格取得の強い動機になっていればいいと思うんです。 この強い動機こそ自分を突き動かす原動力になるから。  

例えば、39度の熱があるとして、仕事なら休もうと思うけど、 北川景子と食事ができるなら這いつくばってでも行きますよね。

少なくとも私は、北川景子と食事できるなら、外出したら死ぬと医者に言われても決行します。    

燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・

私の場合はどういう強い動機があったかというと、「合格」すること自体が動機となっていました。

ですから、半ば強迫観念にかられて試験勉強していましたね。 独立したいという気持ちがすごく強かったわけでもなく、 ただ自分の定めた行政書士試験合格という目標を達成するために勉強しました。 そして、めでたく合格したわけですが、その後、どうなったかというと、   ホセメンドーサとの壮絶な試合を終えたあとの矢吹丈のように 「燃えたよ、燃え尽きた、真っ白にな・・・」   そう、ホントに燃え尽きちゃったんです。

そして、行政書士の資格を、その後、10年以上も寝かすことになりました。   でもね、独立開業した今はすごくハッピーなんです。

辛いことも多いけど、毎日が楽しい。資格を取っておいてよかったなと、毎日のように思います。    

資格を取ったら誰でもハッピーな人生を送れるのか?

ひょっとしたら、資格を取って独立しても、 その仕事が自分に合っているか不安だという方もいるかもしれないですよね。

そういう方はこう考えるといいかもしれません。   恋愛も仕事も同じ。   恋愛は、付き合ってみないと相手が自分に合うかどうかわからない。

この人だ!と思って付き合ってみたら「なんか違う」って思う事もあったりする。

その逆もしかり。仕事で言えば、その仕事が自分に合うかはやってみないとわからない。

だからとにかくやってみる。やっていく中で、自分に合う合わないは決めればいい。 自分に合うと感じたら、そこから人生の使命が見つかるかもしれない。

  あのイチローですら、英才教育は受けていただろうけど、 サッカーもテニスもいろんなスポーツをやったと思うんです。

その中で、やっぱり自分が一番のめりこめるのは野球だって思って野球を続けたと思うんですよね。  

まとめ

このコラムを読んでくださっている人は、もう行動している人ですよね。

それだけでもステキだと思うんです。 居酒屋で上司や会社のグチを言っているサラリーマンとは全くレベルが違う。

  私からちょっとしたアドバイスがあるとすれば、「試験合格を目標にしないで下さいね」っということですかね。

あとは、もし、私はまだビジョンが定まっていないし、 仕事が自分に合うか不安だという方は、試験に合格して実際に業務を始めたら、 全ての答えが出ますよ。  

目指せ合格!

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事