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士業のための「コーチングメソッド」その3

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【本音を引き出すテクニックとは?】

前回に引き続き、 クライアントの本音を引き出すをお伝えします。 クライアントの本音を引き出すためには、 話をしっかりと聴きましょうとお伝えし、 90%は、クライアントが話、 10%は、あなたが話す。 これをやってみましょうとお伝えしました。 さて、その成果はいかがでしたでしょうか? 今日は、あるテクニックを使うと、 相手の深い話を引き出してこれますので、 そのテクニックをお伝えします。

【オーム返し】のスキル。

よく聞く言葉かと思いますが、 知っていると、やっているは違います。 そして、出来るレベルまで実践が大事です。 では、どのように実践するのか お伝えします。 ↓ <会話の事例> クライアント:先月のアドバイスを元に メールマガジンを発行したら、結構 お客様の反応がいいんですよ。 あなた:メルマガの反応がいいんですね^^ クライアント:そうなんです。 こんな方も読んでいてくださったのかと 私のイメージとはずいぶん違っていましたら、 思い込みはいけませんね。 あなた:イメージと違って、思っていなかった お客様からの反応があったのですね。 ********************

意識してオーム返しをする。

「特に面談の最初の5分では、意識してオーム返しをします。」 すると、お客様は、話がはずみ、 本音で話がしやすい場になります。 その状態で、的確な質問をすることで、 お客様から、適切な答えを引き出してきます。 また、オーム返しで注意をすることは、 1 必ず、お客様の使った単語を使う。自分の言葉に言い換えない。 2 会話を全部繰り返す必要はなく、軽いタッチで、「キーワード」だけを返すので十分。 例えば、「嬉しかったんですね。」とか 「意外ですね。」とか。 3 あいずちの1つなので、多少会話にかぶっても大丈夫。大きな声で返すというよりは、クライアントの話を邪魔しない様に、軽いタッチで間の手の様に入れましょう。 いかがでしょうか? 早速、今日から試してみてください。 ***********************

【今日のおすすめのスキル】

クライアント面談の最初の5分は、オーム返しを意識することで、 本音トークに入りやすい。 ***********************  

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