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身近な法律カウンセラー行政書士

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専門家ネットワークを構成していることが多い

行政書士は基本的には書類作成がメインとなりますので、相続や契約、法人設立などに関しては司法書士や弁護士、税理士の力が必要となります。そのため街の法律家として気軽にカウンセリングをしてもらえる行政書士は地域の専門家ネットワークを構成していることが多く、最初にカウンセリングをしてどのような案件かを判断し、依頼を受けた後の手続きに関しては協力体制を敷いていることがほとんどです。   そのためホームページなどで利用料金を掲載していることが多いですが、総合的な目安として考えておく必要があります。行政書士が可能なのは書類申請や書類取得代行などがメインになりますので、自分で取得するのではなく代行してもらうことで手数料が発生することになります。    

相談料は1時間5250円が相場といえます

行政書士に限らず、初回のカウンセリングに関しては顔あわせといった意味や案件の内容を把握するといった意味で無料にしている事務所が多くなります。また実際に案件を受注してから有料に切り替えるといった手続きをしている事務所もあります。   しかし一般的には1回5250円が相場となっており、時間の目安は行政書士で1時間、弁護士なら30分といった内訳になっているのが普通です。相談したからといって当然案件を依頼しなくてはならないということでもありませんので、初回はサービスになっている事務所を選んだ方が、行政書士の人柄などを考慮して安心して依頼できるというメリットもあります。しかし初回無料といっても実費はかかりますし、総合的な料金にあらかじめ組み込まれている場合もありますので、得かどうかの判断材料としては難しいところです。    

手続がメールや電話だけで済む場合には実費のみの場合も

専門家に相談すると精神的に安心できるというメリットもありますので、行政書士に限らず実際に顔をあわせて話をするということには大きな意味があります。そのため時間を予約してカウンセリングに行く前に報酬を先払いで支払いするようにしているシステムを採用している事務所もたくさんあります。   報酬についてはホームページなどで案内していますが、相場では1回5000円程度、出張がある場合には8000円程度です。キャンセルをしても返金されませんし、実費についてもきちんと請求されることになります。その代りメールや電話で書類代行や書類申請を依頼する場合には、対面なしで報酬を先払いすることで時間のロスなく期限内に仕事をしてもらうことができるというメリットもあります。

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