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女性の在宅仕事に向いてる~行政書士の可能性~

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女性の働き方

 会社で将来を保障してあげることが厳しくなってきている時代だからこそ、副業で将来の準備をすることを許すという考えで、本業に支障がない仕事であれば、副業をしても良いという会社が増えてきています。近年の在宅ワーク事情は、パソコンやスマホを使った仕事が主流となっています。パソコン作業が苦手な方には、報酬が少し安くはなりますが、在宅ワーク手作業もあります。

 作業内容としては、主にご近所へのチラシ配布、小物組み立て、封筒あて名書き、商品の検品、シール貼り、物品の発送・検品のお仕事などがあります。最近需要があるのが在宅では、データ入力や在宅ワーク手作業などで比較的初心者でも開始できるようです。

 将来的には一人前の在宅ワーカーとして独立するためにはパソコンやインターネット環境も十分整える必要もあります。また近年は自宅を拠点にして依頼会社のホームページ更新作業やデータ入力、テープ起し、翻訳作業なども人気がでてきています。

 在宅ワークで1番大切なことは雇用主と信頼関係を深めて納期などが守る事です。在宅ワークをスタートさせた人には色々な事情があると思います。子育て中のため働けない方から少しでも家計の足しにしたい方、家族の介護などで、外には働きにいけない方、それぞれの目的やレベルに合った在宅ワークを選ぶのが長く続けるポイントとなります。

女性に行政書士はむいている

 そういったさまざまな理由や条件を考えてみると、女性にとって行政書士は、とてもお似合いの資格だと思います。法律知識で、いざというときに家族や我が身を守ることができます。万が一、自分や身近な人がトラブルに巻き込まれてしまったらということを思った時にとても役に立ちます。

 次に、トラブルに巻き込まれると、ついつい焦ってしまいます。しかし、そんなとき、法律を知っていれば落ち着いて対応を取ることができることもあります。決して想像したくはありませんが、法律の知識はそんな「いざ」というときに、自分自身や周りの人を守る強力な道具になることもあります。

行政書士の可能性

 
 行政書士の仕事に対する報酬は意外と高額で、1件あたり3~10万円以上が相場です。主婦業のかたわらでも、十分に家計を支える強い味方になります。
※報酬額のデータは、「平成20年度報酬額統計調査」(日本行政書士会連合会)より。

 ただし、子育てや介護の間に自由にできるからといって適当にしすぎるのはよくありません。独立・開業時の準備をおざなりにしてしまうと、その後の活動を順調にしていく上ではそれはマイナスになることもありえます。

 実際に、小規模で行政書士業務をやっている女性もいます。自宅を事務所にして家族に電話を受けてもらうようなこともできますし、とにかく出費も控えめにしてやっていくこともできるわけです。

 本格的にやっていきたい場合は、しっかりした準備が必要になるでしょう。自分の生活を支えることが目的なら、毎月じゅうぶんな報酬を受け取れるように営業努力や顧客開拓努力も必要です。

 まず、行政書士は開業すると、とにかく物入りになります。名刺や電話、パソコンは必須です。コピーやプリンタ等の複合機や事務所は、最初は購入しない人もいますし、借りて間に合わせる人もいます。女性行政書士にとって、自宅での独立・開業ができることは大きなメリットです。

 ただし、主婦の場合、訪問してきた顧客に対して、家庭が丸見えの状況で迎え入れると、いかにも「片手間にやっている」「本気で仕事をしてくれそうにない」というイメージを与えてしまうことがあります。

 御自身の都合と条件を考えて行政書士という選択も考えてみてはいかがでしょうか。

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