士業事務所の成長のドライバー〜そもそも集客とはなんぞや〜

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士業の集客というのは、現実的な手段でいうとHPやDM、セミナー、提携先をつくっていくことになります。しかし、これらは手段であって目的ではないわけです。そもそも集客の目的とは何なんでしょうか?考えたことありますでしょうか?


集客の目的は、


「お客様を幸せに、豊かに、守る」ことです。


どういうことかと言うと、そもそも僕たちは他事務所よりもサービスが劣っているのであれば、お客様にサービスを提供してはいけないのです。なぜならば、僕たちはお客様がいてはじめてビジネス上の存在意義が出てきます。その大切な、というか、新人なのでというようなことをいう人がいますが、この人はビジネスをやめたほうがいいでしょうね。最初からよいサービスを提供することをある意味あきらめてしまっているわけなのです。全く関係ありません。血眼になって他事務所より価値のある事務所をつくることにコミットしていくことが事務所経営そのものなのです。


お客様にどの事務所よりも価値を提供し、お客様を誰よりも喜ばすことができるから、お客様にしっかりと自分の事務所の存在を知ってもらう必要が出てきます。ここからがようやく集客の話になるわけです。


この価値がないタイミングで、集客=手段の話をしてはいけません。


事務所経営における集客の位置づけをしっかりと腹落ちさせて、是非、集客について考えていきましょうね(^^)

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