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行政書士の資格を取りたいけど・・・食べていけるの?

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行政書士というと食べれない資格というイメージをもたれる方も多いと思います。行政書士は他の士業と違い、実務経験や実務研修などが必要ないので、合格すれば即開業する方が多いのが特徴です。そのため行政書士資格を取得される方の3~4割が即独立・開業に踏みきっています。

行政書士の先生は一発大きいものを狙う山っ気のあるタイプが多いのも特徴です。行政書士で成功したいというよりも、行政書士という資格を使ってなにか出来ないかと考えている方のほうが成功しやすのかもしれません

2014年の行政書士事務所は6,057件。そのうち、従業員1~4人の事務所が93.5%、5~9人の事務所が5.7%。1人当たりの売上高が322万円。税理士の778万円や弁護士の1,219万と比べると圧倒的に稼げない業界であることは間違いありません。

ですが、行政書士は稼ぐ人と稼げない人が極端にわかれていて、中間層がほとんどいない士業でもあります。行政書士の資格が食べれるかという質問を、行政書士の先生方に質問すると、ある程度自分のことをブランディング化できれば普通に食べていける業界であるといわれます。

行政書士で稼ぐ人は、本業で稼ぐことよりもセミナーやコンサルタント業など別の方法を使って行政書士の平均を大幅に上回る額をたたき出します。

ここ数年、行政書士の試験の難易度があがり行政書士資格を取得することで就職・転職にも有利になってきています。

いつでも独立・開業できる資格なので、他の行政書士が何で稼いでいるのかを徹底的にマーキングして、自分はどうやって稼ぐかを決めそれに向かって努力すれば必ず食べていける資格です。

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