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士業事務所で考えるべき相対的な価値と絶対的な価値

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価値には2つの役割がある

価値と価格の関係についてご紹介します。僕の事務所では、開業当初、25,000円で会社設立の業務をスタートしました。年間で200社近くの会社設立に関与させていただき、当時の価値で言うと、「やすい、はやい、わかりやすい」というイメージです。

価値には2つあります。1つが相対的な価値。これは安い・早いなど、こういった相対的な話です。ほかの事務所よりも設立にかかる時間が早いですということです。
ほかがもっと早いスピードでやってしまったら、その価値を僕たちは失ってしまいます。簡単に相対的な価値というものは作れますが、逆をいえばすぐにほかの事務所に負けてしまう可能性がある。それが相対的な価値です。

もう1つが絶対的な価値。この価値のレベルまでもっていくこと、相対的な価値を有しながらも絶対的な価値ももっている事務所を作ることが、僕たちの事務所経営の目的なんだということも理解をしておいてください。

相対的な価値と絶対的な価値で、絶対的な価値を有する事務所になることができると、ほかの事務所がもっていない価値をもっている事務所ということで、強い事務所になっていくんだということです。

価値の役割や価値の性質、価値のこの2つの役割を知っておいてください。

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