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ウェブマーケティングを使いこなす次世代弁護士!

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事業内容

弁護士として、企業法務(契約書関係、労働関係、特にIPOを目指す企業のコンプライアンス全般)を中心に、インターネット上の風評被害対策、相続、交通事故、離婚(不倫)等の一般民事事件、刑事事件に至るまで幅広い分野につきお手伝いさせていただいております。 弁護士業をサービス業として捉え、「お客様ファースト」の精神のもと、身近で高品質な対応を迅速に行なうよう、心がけております。

代表自らが集客担当!弁護士業務とウェブマーケティング両刀使いの秘訣とは?

事務所サイトのデザインが非常に凝っていますが、運営は自社で行われているのですか?

そうですね。一時期は色々なところに頼んでいましたが、自分でやったほうが安くて早いと思ってからは1人(伊倉さん自身)でやっていますね。インターネットの風評被害対策や交通事故、残業代請求など、事務所内でノウハウがたまった分野に関しては、そのノウハウをより多くのお客様に提供するためそれらの問題解決に特化したサイトを作っています。

ウェブマーケティングに着手するきっかけは?

まずは、自分自身、何か困ったときには必ずインターネットで検索していることから、今後の弁護士にもウェブマーケティングは間違えなく必要であると考えていました。 そして、弁護士になったばかりの頃から、スタートアップの会社や上場を目指す会社をサポートすることが多かったので、仕事でもプライベートでもベンチャーの若い社長と会うことが多く、ウェブマーケティングについても情報を得ることができました。 それで独立するタイミングでサイトを作り集客を始めたのがきっかけですね。

最初からうまくいきましたか?

初めは全然うまくいかず、トライアンドエラーの繰り返しでした。色々なサイトへの掲載を試したり、紹介されたもの、電話営業で来たものなどとにかく試してみて、効果があるものを残して、、、といった感じです。結局今は勉強しながらでも自分で広告運用するのが一番安いし、効果が出ると判断し、大半は自分で運用しています(笑)。ただ、今でも新しいもので魅力的なものは試したいという考えは持ち続けています。

弁護士としての業務をやりながらで時間は確保できますか?

確保はできないですね(笑)限られた時間の中でやっています。事務所の代表としては、所属する弁護士に仕事を分配して、より集客等の経営面に力を入れたいところですが、やはり弁護士は職人気質のところがあり、未だ全件目を通さないと落ち着きませんし、うまく分業できていないのが現実です。今後はそのあたりをもう少し改善していかないと私の身体が持ちませんね(笑)

時間の作り方で心がけていることは?

今やっている広告運用は、あまり触りすぎてもよくないので、2週間に1度時間を決めて、スケジュールにも入れて、ルーティーン化するようにしています。そしてウェブマーケティングについては何より楽しむことだと思います。皆さん、やりたくないことは後回しにしますよね。自分で楽しみながら勉強をする、それで効果が実感できるとまたさらに楽しくなってくる。広告運用も触るのは2週間に1度ですけど、仕事中広告の管理画面を常に表示して、コンバージョン数や単価に一喜一憂して楽しんいます。楽しまないと結局続かないですね。

今、弁護士に求められているもの!お客さんを満足させるための意識!!

今の弁護士業界についてはどう捉えていますか?

大変だ・厳しいと言われていますが、私は特に気にしていないです。 お客様を第一に考え、真摯に、誠実に対応していれば、お客様はちゃんと付いてきてくれると信じています。 確かに昔と比べて若い弁護士の給料が安くて大変だとは思いますが、それもブランディングやウェブによる情報提供や集客、お客様とのコミュニケーションなどをしっかりとやっていれば何とでもなりますので、そこは結局自分次第だと思います。 また、弁護士はどうしても敷居が高いと思われがちです。そう意味では、弁護士も、どんどん外に出て色々な方とフランクにコミュニケーションを取るべきでしょうね。これからの弁護士はもっと人たらしになって、お客様を満足させるにはどうすれば良いのかをもっと考えるべきでしょうね。

お客さんからよく言われることは?

弁護士っぽくないなとはよく言われます(笑)私服だと弁護士だとは思われないようです(笑) ただそれで弁護士という職業を身近に感じていただき、その敷居が下がるのであれば本望ですね(笑) また、レスの早さを含めて、コミュニケーションがスムーズに取れる点は褒めていただくことが多いです。逆に忙しいときにはこの点を注意されることも多いので、仕事をするうえで一番意識をしているところかもしれません。

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