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50代で資格取得!シニア世代で活躍する社労士!!

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和(kaz)社会保険労務士事務所
澤村和夫image2(106)

業務内容

助成金を活用した就業規則の作成(変更)をはじめ、各種幅広いサービス内容で、経営者の労務の悩みを解決します。キャリアアップ助成金等の助成金を活用した就業規則の作成を致します。
就業規則は作りたいけれど資金が、という場合、こういった助成金の活用によって作成費用を最小化(実質ゼロ円に)することが出来ます。
また、キャリアアップ助成金以外にも活用出来る助成金があります。助成金の存在をそもそも知らない、申請が面倒等の問題で活用されている事業所はまだまだ少ないですが、当事務所では助成金獲得のための豊富な経験と実績でそれらを全面的にサポート致します。

独立したきっかけは?

大学を卒業してから33年間、サラリーマンをやっていました。予算を立てたり、決算の分析をしたり等、主に管理部門に携わる機会が多かったです。そのため、営業や商品開発に携わることはなかったのですが、それ以外は一通り経験しました。40代後半あたりから、自営業を始めたいと思い始め、50代に入ってから一念発起して社労士資格を取得しました。その後、従来働いていた企業の子会社である、人材派遣会社に三年半ほど勤務社労士として働いていました。そこは部署が非常に多い会社だったので、就業規則が4種類ほどありました。それらのメンテナンス・調整業務を請け負い、社労士としての経験値を蓄積させました。そのようにしていく中で、もっと人間味のある業務を行いたいという気持ちもあったため、12年前に現事務所を立ち上げました。

開業してから、すぐに売り上げを上げることができましたか?

5年目くらいまでは思うように売り上げがありませんでした。しかし、4年目あたりから異業種交流会に足繁く通うようになり、そこで他の士業さんたちとの横のつながりができました。そこでの紹介がきっかけで、売り上げが安定するようになりました。image1(101)

現在専門とされている、助成金業務を取り扱うようになったきっかけは?

元々、社労士業務としては、就業規則を取り扱うことが希望であったので、それを売り込むにはどうするべきかを考えていました。その結果、就業規則を作成するための資金作りに助成金が活用でき、助成金を受けるためにはしっかりとした就業規則が必要であると言った、「助成金と就業規則が裏表の関係」であることに気付き、現在の業態にたどり着きました。

サラリーマン経験は社労士業務に活きましたか?

非常に役立っています。社員の立場・気持ちがわかるので、経営者・社長に対して、それらを考慮した意見を言うことができます。また、33年間のサラリーマン経験を話すことで、その意見に説得力を持たせられます。

今後の動き方は?

売り上げを上げるために、営業・集客に力を入れたい!というよりは、困っている会社を助けたいという気持ちが大きくなっています。スポットでボランティアに近い業務を行いたいと考えています。

シニア世代の士業の方々にアドバイスをお願いします!

まずは諦めないことです。資格を取得し、独立まで漕ぎつけても、3-4年は納得いくような売り上げが出ません。私も前述したように、5年目でやっと軌道に乗せることができました。そして、積極的に動くことです。自分で仮説を立てて、実際に動いて、また仮説を立てて、、、と言ったことを繰り返し、適切な働き方を見つけることが大切です。特にシニア世代は横のつながりを重視する傾向にあるので、同世代の仲間をどれほど増やせるかが重要だと思っています。

本日はありがとうございました!!

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