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初心者必見!全国展開フランチャイズ15選

ポイント
  1. 全国展開しているフランチャイズを知ろう
  2. 全国展開しているフランチャイズから自分に合ったものを見つけよう
  3. オーナーになった際に、本部とは別に相談できるところがある

目次 [非表示]

買い物する時に何を見てお店を選びますか。お店のネームバリュー、価格の安さ、使いやすさ等があがると思います。特に、ネームバリューの有無は来店誘致数にかかわってきます。全国展開している店舗ほど、顧客に選ばれすい傾向にあります。今回は、どんなフランチャイズが全国展開しているのか調べてみました。

全国展開しているフランチャイズとは


全国展開しているフランチャイズにどんなイメージをおもちでしょうか。最初にコンビニエンスストアを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実際は飲食だけではなく様々な業種が全国展開しています。こちらをご覧ください。
 
全国の加盟店舗数のランキング(2016年情報)から、それぞれの加盟金やロイヤリティーを調べてみました。
 
1位 セブンイレブン
店舗の土地・建物を本部が用意する場合
加盟金250万円
水道光熱費負担 本部80% 加盟店20%
チャージ 売上に対して43%
不良品原価15%
オーナー総収入 2000万円
 
2位 ファミリーマート
店舗の土地・建物を本部が用意する場合
契約時必要金 300万円 (加盟金 50万円等)
本部フィー 300万円以下の部分 59%
300万円1円以上、450万円以下 52%
450万円1円以上の部分 49%

3位 ローソン系列
店舗の土地建物を本部が用意する場合
契約時必要資金100万円 諸経費50万円
本部チャージ 総粗利益高に対し
300万円以下の部分 45%
300万円1円以上、450万円以下 70%
450万円1円以上の部分 60%
 
4位 ミニストップ
加盟金250万円(インターン制度を使えば100万円免除)コースが4種類あり、ロイヤリティー30~75%ほど。年間加盟店総収入は2100万円(売上からロイヤリティーを差し引いた分)です。
 
5位 マクドナルド
加盟金250万円
毎月必要:ロイヤリティ3% レントロイヤリティ(売上に基づく) 広告宣伝費4.5%
 
6位 明光義塾
加盟金 300万 備品代350万円 教材費30万 広告費200万円 ICT導入15.31万円
毎月必要:ロイヤリティー10% (売上等) 情報システム料一人当たり476円、テレビCM等協力金 15000円
 
7位 カーブス
現在新規募集は行っていません(2018年6月時点)
 
8位 ほっともっと
290万円で営業中の店舗の引継ぎ可能、ロイヤリティーは8万円の固定
 
9位 おそうじ本舗
準備費用 259万円 (加盟金や備品等込み)毎月費用:ロイヤリティー6万円・広告分担金2万円
 
10位 モスバーガー
加盟金250万円 その他内装工事費が必要な場合、自己資金は全部で3480万円必要(一例)ロイヤリティー1%(売上に対して)
 
11位 サーティワンアイスクリーム
加盟金 200万円 ロイヤリティー5%(売上に対して)広告分担金3%(売上に対して)
開業資金目安1200万円
 
12位 東進衛星予備校
加盟金350万円 ロイヤリティー35~45%(生徒数や規模による)
 
13位 ドトールコーヒーショップ
加盟金150万円 準備資金150万円 加盟保証金150万円 出店保証金150万円 研修費1名あたり20万円 設計管理費 110万円+(契約坪数-10坪)×4万円(別途消費税)
ロイヤリティー 2%(売上税抜き)
 
14位 センチュリー21
加盟金 300万円(地域による)開業費200万円 店舗備品300万円
毎月必要:ロイヤリティー 6%(受取手数料)広告分担金 10万円
 
15位 ヒューマンアカデミー ロボット教室
加盟金・契約料は無料。保証金・教室用教材費が必要。
ロイヤリティーは生徒数によって変動する。
 
加盟金が非常に高いところはロイヤリティーが他と比べて割安な傾向にあります。初期の自己資金を抑えるなら、ハウスクリーニングのように無店舗型の方がコストが抑えられてよいでしょう。また、店舗型の場合は、コンビニエンスストアのように、本部側で土地・建物を用意してくれるコースがあるフランチャイズだと参入しやすいでしょう。
 
このランキングを見てわかるように、15位以内には飲食業だけでなく、学習塾や、不動産業などもランクインしています。
 
なお参考までに、コンビニエンスストアやカフェの店舗数を見てみましょう。
 
コンビニエンスストア・・ローソン・セブンイレブン・ファミリーマート等
店舗数ランキング2018
1位 セブンイレブン 20260店舗
2位 ファミリーマート 17409店舗
3位 ローソン 13693店舗
4位 ミニストップ 2223店舗
5位 デイリーヤマザキ1392店舗
 
 
カフェ店舗数ランキング
1位 スターバックス 1315店舗
2位 ドトール 1150店舗
3位 コメダ珈琲 776店舗
4位 タリーズ 685店舗
5位 プロント 282店舗
 
コンビニエンスストアとカフェで比べると店舗数の大きな違いを感じます。コンビニの商圏範囲は3000人といわれ、小学校の地区分に相当します。全国店舗数が多いほど、顧客のブランドに対する認知度が高いといえます。また、店舗が多いほど、同じエリア内の競合が多いともいえます。

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フランチャイズの全国組織団体とはどんなものか


フランチャイズ業界には、フランチャイズのオーナーが取りまとめている団体もあります。フランチャイズのオーナーになったが本部以外に相談できるところが欲しい、同じような立場の仲間と知り合いたいという方は、これらの団体のイベントに参加するとよいでしょう。
 
1)一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会
フランチャイズ・システムに関する教育研修、調査研究、規範制定、広報、相談を行っています。研修はe-ラーニングシステムも採用しており、オーナーも忙しい時間をぬって学習することが可能です。
 
2)全国FC加盟店協会
フランチャイズのオーナーたちが系列を超え勉強会や行政・フランチャイズ本部などに改善要求をしている団体です。勉強会には、弁護士や学者を交えてコンビニ契約についての勉強会などもしています。

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まとめ


いかがでしたでしょうか。全国展開している方が知名度があり、ブランドを利用できるフランチャイズとして魅力的ではないでしょうか。地方で展開する場合には、全国展開しているフランチャイズの方が信頼されるかもしれませんし、その一方、地方にしかないフランチャイズは、親しみやすさという点で優位でしょう。加盟金を支払うだけの価値があるかどうか、検討してみるようにしましょう。

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