大学病院などでの理学療法士の経験を生かして起業! 揺らしのゴッドハンドで身体と心を元気に

大学病院などでの理学療法士としてキャリアを積み、2018年に起業された廣瀬 聖一郎さんにお話を伺いました。

健康を作る活動を行いたい

起業に至るまでのキャリアをお聞かせください。

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

2002年に理学療法士の免許を取得し、最初は初台リハビリテーション病院へ入職しました。2012年からは大学院に通いながら、筑波大学付属病院へ入職。癌や神経難病など、小児から高齢者まで様々な患者さんへの施術を経験しています。今年で40歳です。

理学療法士として何人くらいの患者さんを診てきたのですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

延べで32,000人の施術を経験しています。

それはすごい!! なぜ起業されたのですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

病気になってから後悔する人を目の当たりして、病気になる前からの身体の調整をする関わりで健康を作る活動を行いたいと考えたからです。18年間経験で、手術・病気になってからリハビリを完了するまでの医療について経験することが出来ました。

「病気になる前に手を打てばこれほど悪化しなかったのでないか?」という症状の患者さんや難病にしても「体に起こる症状について、もう少し早く気が付くことができれば、もっと良い形での生活を送れたのではないか?」そんな思いから健康支援に至り、2018年の10月に起業しました。

出張訪問型のサービスを提供

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どのような事業なのですか

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

臨床で得た様々な経験と知識を用いて、心身不調の原因となる痛み緩和やパフォーマンス向上、ストレスマネージャーを行います。

また独自メソッドのハンドテクニックによる振動刺激マッサージや理学療法士としての経験と知識に基づいた姿勢調整・運動指導、健康コンサル、また量子波動器による健康相談・波動調整などです。

出張型訪問のサービスということですが、どのような患者さんが主な顧客なのでしょうか

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

やはり病気で家から出られない方が多いです。パーキンソン病などで知られる身体が動かなくなってしまう病気まど神経難病の患者さんやがんの患者さんです。

生活支援として、たとえば歌舞伎座に行きたいという患者さんの出入りをサポートすることもしています。

必要とされている方が多そうですね。

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

もう一つは妊婦さんです。妊婦さんは腰痛に悩まされている方が多く、痛みのストレスでさらにココロとカラダが大変になる方もいます。

また、起業家や会社社長さんの疲労回復も行っています。自身のパフォーマンスを上げなければ仕事が滞ってしまうことを知っていて、常に良い状況と作ろうとしています。中小企業の社長さんに呼ばれ、訪問で行なっています。

施術はどのようなことをするのですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

身体の調整です。マッサージは押すイメージが強いと思いますが、私の場合は揺らします。現代人のコリは昔と違っているのです。今は、パソコンを使う時間が長く、同じ姿勢をとり続けることで、筋肉が固まっているパターンになのです。

だから下手に強く揉みほぐしてしまおうとすると筋組織の破壊していしまい、揉み返しを起こしてしまうんです。そこで筋肉を揺らして伸ばすようにしてコリをほぐすことにしています。

どうやって揺らすのですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

問題となる筋肉と探索し、その筋肉をターゲットにして揺らします。細かい動きで揺らします。施術を受けるとみなさんはじめての感覚だとおっしゃいます。

先程少しやっていただいただけで、ですごく楽になりました!料金体系はどのようなものですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

廣瀬:出張型で出向き、施術時間を40~50分として、1回15,000円。これが基本プランです。神経難病の場合は20,000万円になります。80~90分と長めの施術が必要なので。

集客はどういったカタチで行っていますか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

口コミです。最初はホームページを作ったりブログやFacebookをやっていましたが、そこではなかなか集められなくて。いまは担当している患者さんや社長さんらが紹介をしてくれています。

最新の量子波動器を導入

同業他社との差別化は?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

訪問型サービスという点と揺らすマッサージ。それから最近増やしたのが波動です。

先ほど量子波動器による健康相談・波動調整とおっしゃっていましたよね。具体的にはどのようなものですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

専用の機器で健康診断を行うんです。少し前に機器を入手しました。観測力が高く、甲状腺や肺など、悪い部分を特定できます。持ち歩けるサイズの機器なので、それで診断をして、相談しながら健康支援を行います。

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興味深いです。現在の事業課題はありますか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

やはり集客です。アドバイスを受けてTwitterをはじめました。フォロワーが少し増えてきたので、自身のダイエット企画を行うなどして宣伝していこうと思います。健康支援の一貫として、こちらもやっていこうかと。

ダイエットの支援もするということですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

3ヶ月で10キロ、結果にコミット。というカタチではなく、軽い気持ちでゆるく始められるような庶民的なサービスを検討しています。

会社の健康支援をサポートしたい

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他に今後やっていきたいことはありますか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

企業や会社の健康支援です。テーマは未病の予防。病気になる前から予防できれば、みんなが元気でいられる。

65歳以上の社員を元気に雇用が続けられる状態に維持するためには企業はそれなりの努力が必要です。もちろんコストもかかりますが投資に見合っただけの保険料は減らせると思います。

企業の健康支援は具体的に始められそうですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

訪問している社長さんの会社から始められたらと考えています。最初はお仕事の邪魔にならないように短時間で。

1人あたり15分の施術でも効果は感じてもらえると思いますので。たとえば午前中に順次施術し、午後から普通に仕事をしてもらうような。

それは良いですね。いくらぐらいで考えているのですか?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

検討中です。まずは50%オフなどにして宣伝としてやっていきたいです。企業であれば今後は10人でいくら、とかも考えています。

訪問日を決めて、事前予約してもらって、1日で10人くらいを施術するようなカタチ。会社の福利厚生に組み込んでもらえれば、と思います。

企業としては金額含めメニュー化してくれると採用を検討しやすいのでは?

助っ人編集部

廣瀬 聖一郎

なるほど、新しい提案をありがとうございます。さっそく考えてみます!

廣瀬さんへのお問い合わせは下記からお願いします。

身体調整 ボディケア&メンタルサポート 廣瀬 聖一郎(理学療法士)

https://peraichi.com/landing_pages/view/shintaichosei

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