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困り事やニーズなどの引き出し方とは?

困り事やニーズなどの引き出し方とは?

ビジネスシーンで出会う人々の困っていること・ニーズを把握することは、営業活動をする上でも非常に重要です。

しかし、困っていることとは、その人が現在抱えているネガティブな側面であり、正直に話せる様な関係性がなければ、引き出すことは難しいです。そのため、困っていることを引き出すためには、まずその人との関係性を構築するところから始めましょう。

上手く関係性を構築するためには、質問を用いた会話の展開力が鍵となります。その人が欲していること・話したいことへ上手く誘導できる様な質問を心がけましょう。また、その人から発信される困っていること・ニーズだけではなく、その人の活動をより良くするための提案ができると更に良いです。自身が認識できていない、潜在的な悩み・改善点を引き出すためには、その人のことを肯定的に捉え、敬意を持った上で質問・会話ができるかが重要です。

伊藤 健太
株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から400名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。
2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。現在は多くの地方自治体からの依頼を受け、地方と起業家をマッチングさせる活動も行なっている。

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