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多店舗展開を考えるときに準備しておくことは?

多店舗展開を考えるときに準備しておくことは?

店舗ビジネスにおいて、多店舗展開は売り上げ上限を上げられる・認知度向上などのメリットがあります。多店舗展開を実行するにあたって、意識しておくべきことは2つあります。

①強みに再現性を持たせる。

売り上げをしっかりと出すことができて初めて、多店舗展開ができるようになります。つまり、その店舗には売れる理由が必ずあるということです。その売れる理由を2店舗目以降にも反映できるようにしましょう。また、代表の力が強い店舗ビジネスの場合、2,3店舗ほどの規模であれば、代表が稼働することでなんとかカバーすることができます。しかし、それ以上の規模で多店舗展開するためには、代表が稼働しなくても、営業が成立する要素が必要となります。そのためには、代表の稼働以外の部分で、客観的に強みとなる部分を明確にする必要があります。

②信頼できる人にそれぞれの店舗を任せる

再現性を持った強みをそれぞれの店舗に反映するためには、それぞれの店舗に本店のノウハウがしっかりと紐付けされる必要があります。そのためには、本店で長期間働いてきた信頼できる人に、それぞれの店舗のオペレーションを任せると良いです。本店のノウハウが身についた人に任せることによって、オペレーションにも再現性を持たせることができ、結果的に強みの再現性を高めることにつながります。

伊藤 健太
株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から400名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。
2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。現在は多くの地方自治体からの依頼を受け、地方と起業家をマッチングさせる活動も行なっている。

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