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起業家で本を出版したい人に押さえてほしいポイント

起業家で本を出版したい人に押さえてほしいポイント

起業をして、事業が上手く行き始めると、それに伴って専門的な知識や、ビジネスにおけるノウハウが蓄積されます。それを生かして、本を出版しようと考えている起業家も少なくありません。起業家が本を出版するにあたって、押さえておくべきポイントは大きく分けて2つあります。

①著者に他者より秀でた部分が明確にある。

本が出版できるということは、その著者には他の人は知らないようなノウハウや独自性がある、あるいは既存の知識でも他の本より圧倒的に分かりやすい説明など、他者より秀でた部分が必要です。また、書かれたものの説得力を生み出すためには、その著者に客観的な事実として、実績がなければなりません。そのため、まず事業がしっかりと売り上げを出せていることが前提としてあり、その上でノウハウや独自性、説明力など秀でた部分を出版社にしっかりと伝えられることが必要です。

②出版におけるメカニズムを理解する。

まず、出版社もビジネスを行なっている側である、ということを再度認識しましょう。自費出版ではなく商業出版なのであれば、売れる見込みがある本しか出版社は売り出しません。そのため、著者は出版社に自分の本が売れる理由を証明しなければなりません。自分が今まで上げてきた実績や、興味を惹くような・時流に沿ったトピックを扱っていることなど、売れる要素をしっかりと著書に反映しましょう。また、実際に担当者と会ったときに、しっかりと好印象を残せるかどうかも重要です。自分が事業において、いかにお客様に喜ばれているかをしっかりと伝えるようにしましょう。

伊藤 健太
株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学3年時リクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年8月にスイスのダボスで開催された、世界の若手リーダー140カ国から400名超が集まる、グローバルシェイパーズサミットに日本人3名のうち1名として参加。
2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。現在は多くの地方自治体からの依頼を受け、地方と起業家をマッチングさせる活動も行なっている。

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