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他社を真似することをしないことでの失敗

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他社を真似することは絶対にしなくてはいけません。というくらいをあえて言っておきます。競合他社を徹底的にベンチマークにすべきです。なぜなら、事業というのは、限られたリソースの中で、最大の結果を生み出すことが求められています。そのように考えると、すぐに結果を出すことが求められます。

あなたは最速最短で結果を出そうと思った場合どうしますか?
おススメの方法としては、最初に答えを知る、答えを知った上で、今足りないものを積み上げていくことをすることが正解だと思います。

ここで言っている答えというのは、既にうまくやっている人、会社がどのようにやっているのかを正確に知るということです。つまり、競合他社のことを徹底的に知るということです。知った上で、明らかに優れている部分や正解だと思うことに対しては、真似をするべきだと思います。

正解(商品、サービスが売れていて、お客さんが満足している現状)がもうあるわけなので、まずはそれを知るべきで、どんどん取り入れて、参考にするべきです。競合他社がその正解にたどり着くまでには、ものすごい時間や試行錯誤をしています。

あなただけの経験だけでそこまでいきつくためには相当なPDCAを回さないといけないかもしれません。その時間を大幅にショートカットできるわけです。

他社を真似するということに抵抗がある人もいるかもしれませんが、事業においては極めて当たり前ですので気にしないようにしてください。
もちろん真似していい範囲はありますが。あなたも事業がうまくいったらすぐに真似されることになります。

ソフトバンクの創業者である孫正義さんの経営者手法がタイムマシーン経営と評されることがあります。

タイムマシーン経営の意味は、アメリカは日本の10年先をいっているということで、アメリカで流行ったものや流行りそうなものを日本に最初に持ってきて事業をしたということを指しています。これもある意味、答えを先に見にいって、今を積み上げていくという方法なわけです。競合をみるということはまさにタイムマシーンになります。

あのスティーブジョブスだって、世界的な大ヒット商品であるiPodの開発にあたって、SONYのウォークマンを徹底的に分解をし、参考にしたのは有名な話です。

アイデアというのは、全くの新規の中で生まれるものではありません。必ず何かの延長や何かがベースになっているものです。競合他社を徹底的に知ること、よいところはどんどん取り入れましょう。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。