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アンバサダーマーケティングの実例の紹介4選

ポイント
  1. アンバサダーマーケティングの実例を4つ紹介!

目次 [非表示]

アンバサダーマーケティングの実例を4つ紹介!

さて今日は、アンバサダーマーケティングの実例のご紹介です。

・hot mailのケース
Hot mailはメールの末尾にhot mailよりというようなメッセージが書かれていました。つまり送るメールの数が多くなればなるほど、hotmailの宣伝に勝手になっていくということです。お客さんがmailをすればするほど、hotmailは宣伝されるということです。

・クリスピードーナツのケース(最近業績悪いですが)
クリスピードーナッツは日本展開の際に、ランチ時のオフィス街で、OLさんに12個入りのクリスピードーナッツの箱を配っていました。これは何故でしょうか?OLさんは当たり前ですが、ランチ後に会社に戻ります。ドーナッツを12個もらって、1人で会社戻って食べますかね?なかなか想像できないですよね?普通は同じ島(机の近い人)の人に配りませんか?つまり最大、12名の人にクリスピードーナッツの存在をシェアすることができるわけです。

※霧島も似たような展開をとりました。
博多駅近辺で、朝出社途中のサラリーマンの方に霧島を配っていました。朝なので、出社をしますよね?会社に持っていくということで会社の人に宣伝をしてくれるわけです。駅でお酒もらったよって。

・ドロップボックスのケース
ドロップボックスは、自分の知人2名をアカウント登録させるように案内を出してくれると、無料で使用できるサービスの範囲を拡張しますというような施策を行いました。勝手に2名お客さんがお客さんを連れてきてくれるわけです。

アンバサダーマーケティングは、お客さんにどうやって、主体的に商品・サービスを宣伝していただけるか?というのがテーマです
もちろんその肝は本当に商品・サービスが素晴らしいということがあります。そうでなければ、お客さんが主体的に商品・サービスを応援しようとは思いませんよね?

主体性が大切です。無理にお願いしてやっていただく話ではなく、主体的に動いてもらうためにはどうしたらよいのか?を考えてみてください
最近では大手各社も、小さい会社もアンバサダー施策をすごく大切にしています。是非最優先でアンバサダー施策を検討しましょう。


僕の本でも、既存のお客さんとの関わり合い方について、お花屋さんの事例などご紹介しているのでよければチェックしてください!

起業家のためのマーケティングバイブル  著者:伊藤健太

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。