本の読み方や使い方が変わると事業が変わる!?

ポイント
  1. アイデアの源泉は多品目のインプット。違うテーマの本を複数冊同時に読もう。
  2. すべての活動に目的を。本から得たいことなどの具体的な出口を持って読もう。

 

本から新しい気づきや事業の成長へのヒントを得よう。

本をもっとうまく活用できると、新しい気づきや事業の成長に繋がるかもということで、「本」を切り口にどのような読み方や使い方をしているのかをご紹介します。

僕は小さい頃=大学2,3年生くらいまで、本は嫌いでした。文字を読むことが退屈で1冊の本を完読したことがほとんどありませんでした。でも、無理やりに近い形で自分に義務付けて(=本を読むと頭が良くなると言い聞かせ)、本を読むようになってから、今では年間100冊以上の本や雑誌を読むようになっています。昔と今とでは本の読み方や買い方なども変わっているので、是非皆さんの参考になればと思います。

違うテーマの本を複数冊同時に購入する

僕の場合には、気になった本があった場合、一気に買います。まだ読みかけの本があったとしても関係ありません。そのため家には、読んでいない本が在庫のような形で10-15冊程度常時あります。(電子で買うこともあります)

こちらも合わせてお読みください
起業に関する有名本35選の紹介

この記事には続きがあります

続きを読むにはメルマガ登録(無料)が必要です。
入力はメールアドレスだけ!10秒で登録完了!

メルマガ登録がお済みの方はこちらからログイン

メルマガ登録

登録することで、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものと見なされます。

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。