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起業した私の「今」までの道のり【第1回】学生起業家は普段どんな生活をしているのか

ポイント
  1. 学生起業家のスケジュール感は分野や規模間によって違う
  2. スケジュールの管理の仕方も人それぞれになるが自由がきくのは明確
  3. 色々な人に会うことに喜びや、自分で作り上げることに楽しさを感じる人にとって起業は面白みを感じることができる

目次 [非表示]

私の起業したキッカケ

準備期間を含め、起業をしてから1年半、起業を行動にしたきっかけは、2014年9月に開催された上場企業主催のビジネスコンテストで優勝をしてからでした。当時、司法試験の受験勉強もしていた私は、起業準備と受験勉強を同時並行でやっていました。ロースクールに通う女性起業家、なんていう夢を見ていました。しかし、精神的にも不安定になり、どちらも両立することが物理的に不可能だと気づいたとき、純粋にやっていて「楽しい」と思い、周りを巻き込んで動き出していたことから「私がやるべきだ」と使命感も感じ、起業をすることを取り、起業一本でやると決めました。

学生起業家って、どんなスケジュール感なのか

多かれ少なかれ気になっている人はいるんじゃないでしょうか。学生起業家の中でも起業している分野や規模間によってスケジュールはそれぞれ違うと思います。

私の場合は、ITビジネスではなかったので、ユーザーの使わない夜中の時間帯にメンテナンスなどの仕事を徹夜でしなければならない、というようなことはあまりありませんでしたので、睡眠はとっている方かもしれません。
学校にも行き、単位も全て獲得しました。もともと学費を自分で支払っていた部分もあったので、学校へ行かないことがもったいないと思っていたからです。中退しようなんて思ったこともなかったです。

1日の過ごし方は、朝の5時に起床して、7時まで勉強し、8時までには家を出ます。9時の授業に参加して、休憩時間や空きコマに会社関係の資料作りや事務作業、営業に出かけていました。夜7時頃から予備校に行き、勉強をして、帰宅後に起業の仕事をします。授業がない日には、会社に出勤をします。帰宅して勉強と仕事をし、夜中の1時には寝るようにしていました。土日は勉強と仕事を交互にやり、集中が切れればどちらかに作業を切り替える、というようなことをしていました。

起業一本にしてからは、なるべく授業の履修を午前中に固めて、午後からは仕事に集中し、営業や資料作りなどをしていました。打ち合わせやアポイントメントが一番遅くても夜の9時半には終わるため、その後帰宅をします。忙日中はアポイントが多いため、一日多い日で、5,6個アポイントが入ると移動だけででも相当な時間がかかり、前日までにその分の資料などを用意しなければならないときは、夜は遅くまで仕事をしなければいけないです。そういった意味で一日の動きは多いかもしれませんが、外で仕事をしたり等も含め、自分で休む時間も決められることに自由が利くと思っています。

忙しくても色々な人に会うことに喜びや、自分で作り上げることに楽しさを感じる人にとって起業は面白いかもしれないですね。

次回は、事業を始めた理由とか、ビジョンだったり、起業家としてのマインドをお話ししたいと思いますので、是非読みにきてくださいね。

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